2016年01月16日

太一より引退する二人に向けて

こんにちは!今日は創介蒲原の引退日ですね!(>_<)
どうも、店長の太一です!


今回は創介と蒲原にむけて、ブログを書くという事なのですが、、、どの路線で書けばいいんだ?笑


二年半一緒に働いてきて、日常的に会うのが当たり前になっていたので、なんかあんまり引退ってピンとこないんですよね〜。

今後会わなくなるかというとそうでもないし笑




さて、長い事働いていると、結構感謝っていうか、一緒に色々と乗り越えて来た仲間意識というか、そんな感覚を覚えるんですが、その気持ちをこの場を借りて、伝えていこうと思います。





創介へ
引退お疲れ様です。創介と蒲原は本当に入った時期もほぼ同じ、同期だったわけだけど、その存在って振り返ってみるとすごく大きかったという事に気づきます。


創介は僕にとって、「基準」でした。というか、一方的なライバル意識みたいな感じかもしれません。


創介と初めて会ったのは僕が10°barで働き始めて1ヶ月くらいの、まだ右も左もわからない時でした。

一代上の先輩である廉士さんのサークルの後輩が来るとのことで、どんなやつだろうなぁと思って店で待ってました。
それで、きたのが創介でした。
僕は気になったので、挨拶しに行くんですが、創介は目を合わさず、会釈するだけでしたね。笑
内心「なんだこいつ」と思っていたのを思い出します。笑

で、後に創介が働くということを知り、良い印象をもってない私は、心中、創介にライバル心を向けてたんです。



印象は間も無くかわるんですが、実はそのライバル意識みたいなのは今も残ってたりするんですよ。


お客さんに「えー?そーすけいないのー?」って言われると、顔には出さないですが、結構悔しがってました。笑



だから、創介より人気者でありたいとか、創介より美味しいお酒を作りたいとか、そんなライバル心が、僕が働く上の基準でした。



創介は器用なので大概のことは、そつなくできるんですが、僕はずぼらなので、よく僕は創介に叱られてましたね。ていうか、今日も何かで叱られるような気がします。



きっとお客さんも、創介が働いている時は安定感とか安心感みたいなものを感じでいたとおもいます。



まあ、詰まる所、創介と一緒に働いてこれて、すげー良かったということです。
ありがとう。







蒲原へ
引退お疲れ様です。


蒲原と初めて会った時、たしか学ランをきてましたね。早稲田とかあんまりよく分からなかった僕は純粋に「あ、へんなやつ来た」と思っていました。創介の印象はすぐに好転したんですが、蒲原の印象が好転するには少し時間がかかりました。笑



というのも、蒲原は入って間も無く迎えた誕生日に、ロンリコを15杯飲んで酩酊状態になり、全店長の北川さんからケツだしてトイレでひっくり返っている蒲原の写真が送られてきたことがありました。
そこで蒲原の印象は「やばいやつ」に進化していきました。

懐かしいですね。




話を変えます笑

蒲原の存在は僕にとって大切だったなあと思います。



蒲原は冷静で頭のいいやつです。それゆえ僕にとって蒲原は監査役みたいな存在でした。
周知のとおり、僕はあまり頭がよくないのですが。会議で立案したり話をするときは、「これで蒲原が納得するかなあ」という意識を持って考えていました。


正直、蒲原と僕はタイプがかなり違うので笑、考え方ちがうなあと思う時もありました。たけど、そんな存在は僕に考える機会をくれたし、蒲原がいなかったらあんまり深いこと意識してなかったと思います。


蒲原に公式な場所で話す時は頭を使うので、疲れます笑



みんなは「蒲原は人見知り」とよくいいます。僕も蒲原に対して、そう思います笑
でも僕は、それも蒲原の魅力の1つなんじゃないかなと思うんです。

お客さんは知らないと思いますが、蒲原が一番面白いのって、週に1回昼間にやっているスタッフ会議のときなんです。

蒲原は人とすぐに仲良くなるタイプではないと思います。でも、親しくなってからの魅力は大きいとおもうんです。

お客さんもそんな感覚を覚えて、蒲原を好きでいてくださったんじゃないかな。

蒲原と働けてよかった。
ありがとう。








実はいま、二人への言葉の最後に、さっきまで書いていなかった「ありがとう。」の一言をそれぞれに書き加えたんですが、なんか、書いている最中にちょっと涙腺が緩んできました。






三人で働いていると「無敵感」を覚えます。何があっても大体大丈夫なんじゃないかと、すごく安心します。三人でシフトに入る機会は多くはなかったけど、その時間はすごく良かったなあと思い出します。




でも、彼らは今日、引退します。僕も2/6(土)に引退します。
最後の彼らのシフト、みなさん足を運んでいただけると嬉しいです!!よろしくお願いします!!

image



bababar123 at 15:44コメント(1)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by 名無し   2016年01月18日 00:46
いい文章だね、とても暖かい気持ちになりました

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 


10°bar (JUDE BAR)
人生を10°変えるきっかけが見つかるバー@高田馬場
全て学生の手作り。


人は出会いによって成長する。

そんな出会いにあふれた場所を作りたい。
人生が10°変わるような出会いやきっかけにあふれた場所。
そんな思いからできたbarです。

たくさんの人が集まり、出会い、さまざまな話を通して、だれもが成長する場所を目指しています。




東京都豊島区高田3-10-11 草原ビル4F
営業時間 日〜木 18:00~26:00
金土祝前日 18:00〜29:00
定休日  毎月第二日曜日(月曜を含む三連休は月曜定休)

<創設メンバー>
立ち上げたメンバーはすでに引退し、社会人となっています。

(ハノチ)
元早稲田大学教育学部。
10°bar初代代表。
広告研や学祭スタッフとして活動する中で、多くの刺激と成長を与えてくれた今までの全ての出会いに感謝し、さらなる愉快な出会いを求めてバーを作ろうと考えた。『夢』を語る彼には多くの人が集まる。素敵な社会人になった彼は、今では深夜の飲んだくれのお客様w


(わたる)
元早稲田大学商学部。
実家は伊豆のド田舎でみかん農家の長男。でも音楽とファッションと女のコをこよなく愛する。そんなギャップを楽しむ、貧乏で食いしん坊な永遠のティーンエイジャー。そんな彼は今では超優秀な営業マン!女の子も顧客もしっかり接待します。

(かつのり)
元早稲田大学法学部。
元クラブバーテンダー出身。典型的なO型、マイペースでてきとー。好きな酒はテキーラ。ビバスローライフスローフード。歴代ミスターバーテンダー。はっきりいってかっこよすぎ。だけど実は…ふふw

(けんじ)
元学習院大学
初代店長。
幼少期からお荷物球団、ロッテを愛してやまない。世の中を斜に構えて見てしまうクールさの反面、初芝引退時には嗚咽、号泣。そんなハートウォーマーな一面も。貧乏旅行が好きで野宿もいとわない。頭のキレる頼れる男。モットー『人生に戦略をもとう』


<現役スタッフ>


しょーま
10°bar10代目店長
早稲田大学文化構想学部5年
元早稲田祭運営スタッフ代表
小さい身体と落研で培ったワードセンスを武器に今日も戦う!
「俺ははげてねえ、常に前進してんだよ!!」

ながぴま
編集中...

遼介
早稲田大学教育学部3年
高身長、イケメン、可愛い彼女持ちの役満野郎ですが皆から愛されるのには理由があるのです!
「皆様のご来店(特に女の子)お待ちしております。」

はら
早稲田大学基幹理工学部5年
元10°bar4年次スタッフ
10°CAFEのオサレな空気感に馴染めず移ってきた…なんてことはないです。
あーほんと、留年するとは、てかまさか10°bar入るとは、あー、でも楽しいからおっけーでしょ!
「何だかんだ俺がこのバーで一番まともだと思う。」

ハト
立教大学社会学部2年
浪人して大学に馴染めず、サークルを辞め、くすぶっていた彼が見つけた居場所がここ、10°barでした。
無口な振りして話し出すと結構止まらないぞ!
「僕の彼女、コスプレイヤーなんですよ。」

もえか
編集中...
くるみ
編集中...


<10°bar OB・OGスタッフ>

(たかと)
元早稲田大学教育学部。
われらが2代目店長高戸さん。やさしくて、聞き上手でそれでいてちょっと抜けているところが愛らしい先輩。独特のオーラを放つ癒し系中の癒し系。普段はポーカーフェイスなのに酔うと笑顔がかわいい。

(ういちゃん)
10°bar初の女性スタッフ。みんなのアイドルかわいいういちゃん。小動物系。彼女に会えなかった人・・かわいそう。w

(きぬがわ)
10°barのぶっこみ隊長TKC(TaKaShi)。その明快な頭脳とフレームに収まらないぶっとび方はいい意味でも悪い意味でも驚愕。後輩に優しい衣川さん大好きです。

(つどい)
3代目店長。なにからなにまで気合の入った浅草育ちの若人。物知り、頭脳明晰、仕事の鬼。だけど本当は心優しい寂しがり屋。勘違いしないように!

(しんちゃん)
早稲田大学第一文学部 。
秋田育ちの爽やか好青年。スタッフ一さわやか!でも実はかなりの負けん気の強さをもつ渋い男。そのギャップにやられちゃうぜ〜。都会の昼に疲れたら、彼の笑顔を見にこよう!

(カズ)
早稲田大学法学部。
4代目となる店長、御舘和也。心優しきみんなのリーダー。ミスターフレンドリーカズ!話しやすくて安心するのに反し、意外に深い考えの持ち主。スタッフ一器の大きい彼はスタッフ、お客さん問わず愛されています。この頼りになるお兄さん、一度話すとクセになるかも…w

(ヒロ)
早稲田大学法学部。
チーフバーテンダー。山口県出身の野球少年。情に熱い日本男児。酒とバーテンダー、そしてアニメについて語らせると長い。からその話は振らないほうがいい。スタッフ一の老けオーラ…あれ?何歳だっけ??

(なおみ)
2009年七月まで働いていた女性スタッフ♪上智大学からやってきたクールな彼女はいつもお酒を嗜んでいます。かなりの勉強家でとく教育学については現スタッフで右にでるものはいない。いつも考えごと中。彼女の深い世界まで迫ってみては?

(あらた)
早稲田大学文化構想学部
アートに音楽にアニメに…彼の世界は広がるばかり。ウンチク王。感性豊かなハンサムボーイ。話してると新しい世界がみえてくるかも!

(ようすけ)
早稲田大学文化構想学部。5代目店長
ちょっとキャシャなかわいいシャイボーイイケメン!ひたむきなその姿は優しい雰囲気とは裏腹にアツい想いに満ちている。ゆうずうのきかない馬鹿正直なとこも、みんな結構好きだよ陽介。

(やまむぅ)
早稲田大学商学部。6代目店長。
馬場で生まれ馬場で育った高田馬場に欠かせない存在!?長身でクールな声でうまっ!目指せ馬場王、早稲田王、10°王!!彼の落ち着いた、時に爆発するテンションに癒されに来てみてわ?!

(ふるーちぇ)
早稲田大学商学部。7代目店長。
千葉の田舎から上京してきたフィリピン系イケメン!毎日をストイックに生きるがゆえに家に帰れない。他のstaffからの無茶ぶりの対象だが、あんまり笑いがとれないことで悩んでる。がんばれ!w

(かずし)
早稲田大学商学部。
博多育ちの常に笑顔な爽やか系男子。何気に勉強家な一面を兼ね備えていて、博多トークになると我を忘れる。普段は笑顔で爽やかだけど、酔っぱらうと…… 

(かやま)
早稲田大学文学部。専攻はドイツ文学。
アカデミックな分野からバカなことまで幅広いトークができる彼は今年で23歳。 文学の造詣は深く、アルコールにおいてはstaff史上最弱。 小さいながらも頑張り屋の彼の滑舌は要チェック!w
(あべこー)
早稲田大学商学部。
久しぶりのスポーティ系staff。この男、根っからの野球少年でかなり真面目な性格。 staffの中で一番スポーツに関心があり、野球関連の話はかなりマニアック。 なかなか無茶ぶりに答えられないのが玉にきず。みんなどんどんふってあげてください!

(きたがわ)
第8代店長。 早稲田大学政治経済学部。札幌出身。
10°bar初の政経だが、勉強というより得意分野は絵画、音楽というアートな人物。 ちなみに単位は常にピンチ。 年齢に似合わず、落ち着いた雰囲気の持ち主で、 今宵はキタガワワールドでお酒を飲んでみては?

(おおもり)
早稲田大学国際教養学部。
あだ名はゆーこ。留学帰りで空手も教えてる10°きってのガチムチ系。 某私大から仮面で早稲田に来たという早稲田大好きっ子ではあるが、フランスと早稲田以外のキャラ立ちを模索中。 ぜひとも彼に広い世界を見せてあげてください!

(れんし)
早稲田大学文化構想学部。
根っからのバスケ少年。阿部以来の球技系男子だが、目つきがかなり怖いw 実は家具や食器とかを見るのが好きという顔面に似合わない趣味もある。 クールでありながら熱いところもある、れんしのギャップが面白い!

(いたばし)
早稲田大学商学部。
都内随一のオシャレプレイスの元バーテンダー。 酒と猫と釣りが大好きで、語らせるととまらない。 日々ストイックに生きる彼は、今日も終電後に店内でお酒を作っておりますw 普段は守りに入ってしまいがちなので、どんどんふってぶっ飛ばせてあげてください!

(たいち)
法政大学社会科学部。
高田馬場10°barに新たな風を吹かす笑顔がフレッシュな爽やかボーイ。 江戸の魔境足立区出身という事で某大森と同郷でありながらもその爽やかさは全くもって上位交換。 今の体型からは想像もつかないがラグビーに高校時代打ち込んだ過去も。 まだまだ先が長い彼、(色んな意味で)可愛がって成長させてあげてください!


Recent Comments
  • ライブドアブログ