2015年12月

2015年12月27日

スタッフ創介より、皆様に大切なお知らせ

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お久しぶりです〜〜創介です。

蒲原みたいに上手く書けません。だから長くも書きません。

入店からあっという間に2年と6ヶ月。
私は1/16(土)に、10°barを引退致します。

同じバスケットボールサークルに所属していたレンシさんに誘われ、『ちょっと怖いけど、飛び込んでみたい』そんな思いで働き始めた大学2年の夏。

それから2年半で、それまでの生活を続けていたら到底出会えない様ないろんな人々に出会えました。本当にありがとうございます

楽しかった思い出だけ切り取れば、

私にとって10°barは“ステージ”でした。(またいじられるな、これ)
だって毎日20人(そんな来てないとか言うな)、多い時では30、40人ものお客さんの注目を集めたり、イベントの主役になったり、終いには『創介がいるから来たよ』なんて言ってもらえたりするんですよ??
私みたいな目立ちたがり屋にとってはものすごーーく気持ちいいし、嬉しい
し、居心地が良い場所なんです。

そんな楽しい日々を長い間送っていたら、自分の中でどこか勘違いをしてしまったのかな〜と。そう思ってはいけないと、常々自分に言い聞かせているつもりではあったけど、心のどこかでそう思っていたな、と気付かされる出来事がいくつかありました。
(何があったか聞きたかったら直接聞いてくださいな)

10°barではもうこれ以上成長できない、なんて言うつもりは無いし、そうは思ってもいませんし、もっとできることがあったな〜とも思います。
でも悩んだ末に進路の選択もしたわけで、4月からは社会人として働きます。
いつまでも居心地の良い場所にいたら、いつまでたっても10°barにすがってしまいそうだな、と。

残りの大学生活はもちろん遊びまくって思い出を作って、4月からまた頑張る!

大器晩成型
(笑)の私は、次のステージで活躍できるように、残りの10°bar生活をやり切って引退します。
今まで本当にありがとうございました。

シフトは
28日○番
4日遅番
6日遅番
7日○番
12〜14日○番
16日引退式

あれ?今日創介いないの?ってスタッフに言ってもらえれば、いつでもお店に行きますので!!!


望月創介


bababar123 at 19:35コメント(0)トラックバック(0) 

2015年12月26日

スタッフ蒲原より、皆様に大切なお知らせ

お世話になっております。10°barスタッフのカモハラです。


何度かお伝えしておりますが、私、

きたる1/16に10°barを創介と一緒に引退致します!


いよいよ、来ました。引退のご挨拶です。ちょっと長いですし、回想文になってしまったので文章的にお見苦しいところもあると思います(敬体と常体混ざってるし)が、最後まで読んで頂ければ幸いです。

10°barを引退すると決まった時、ふと、中学校の部活最後の試合を思い出しました。最後の試合、あっという間に終わってしまったな。勝ったのか、負けたのかもわからなかった。
自分の試合終わった直後は何も思わなかったのに、部活のメンバー全員の負けが決まってしまってから、ふと終わった実感が湧いて、泣いてしまった。

10°barでもそうかもしれないです。自分の引退なのに引退日はまったく泣けないのかも。約2年半続けたこの仕事は、本当に部活みたいだな、と。
週に決まって3回は決まったスタッフと営業をこなして、2年半も働いてたもので、辛いこともたくさんありました。
「辛いこともあったはずだけど、終わってみれば楽しい思い出しかありません」ってよく言うけどそれは嘘かもしれない。
正直けっこう辛かった思い出がたくさん蘇る。たぶん8割くらいはそう。

それでも、最近の営業はすごい楽しかったような気がします。気がするってのは楽しかったのかただ仕事に対するプレッシャーが無くなったのかどっちかわからないから。
もう働き始めた頃みたいに、知らないお客さんに話しかけに行くのに足が震えたり、自分の作るお酒が本当に美味しいのか不安でドリンク提供の後にお客さんの顔をこっそりチラチラ何度も見てしまったりはしなくなった。バーで働いた月日が、仕事を「楽」にしてしまったのかも。

大学二年生のころ。閉じこまったサークルしかコミュニティーが無くなってしまった自分が嫌になって当時店長だった北川さんに突然「僕、10°barで働けたりしませんか?」って聞いた。答えは意外にも二つ返事だった(事実誤認だったらごめんなさい)。
何度も悔しくて、辛い思いをした。もちろんそれは僕だけじゃなく他のスタッフもそうだと思うけど。入って1ヶ月経たないうちに「もう辞めたい」が口癖になった。

とりあえず、一年やったら辞めようと思って続けた。一年経ったら他に働くスタッフがいなくて店を続けざるをえず、もう一年続けることにした(そんなマインドで働くなって話ですが)。

その間に就活があった。うまくいかなかったけど。言い訳になってしまうけど、やっと就活が始まった頃に10°barがすごい楽しいと感じるようになってた。楽しい10°barがあって、なんとなくこの環境を捨ててまで働く意義が見出せなかった。

結局留年を決めて、授業も無いし、やることもなくなんとなくで毎日を過ごしてたら新しいスタッフがバーに入った。永島と遼介。自分より年上だけど学年2個下のスタッフや自分と同学年だけど1年生の時から知ってて、入った時期は1年以上後のスタッフなど何か違和感のある後輩スタッフとの関係性の中では本当の意味での後輩ができました。

彼らのぎこちなく働く姿を見て、バーに入りたての自分を思い出して、今のままの自分、このままじゃダメだなと思って、新しくできることを探してみようと思った。昔の自分みたいにもう一度ドキドキを味わえる環境を探してみよう、と。
長くなってしまったけど、これが引退の理由です。

引退の挨拶文のはずが引退の言い訳のようになってしまいました。留年するのになんで10°bar辞めるのって言ってもらえたこともありましたのでこの場を借りて正直な理由を述べさせてもらった次第です。
蒲原の書くブログがおもしろいって言ってもらったこともありましたが、文字に起こすことが本当は苦手なんです。長くて変な文章になってしまってすいません。

引退の日、1月16日は営業終了まで、時間目いっぱいお客さんと話して、たくさん飲むから。みんなと飲めるのはこれが本当に最後かもしれないから。みんな来てください。

ちなみに1/5,8,9,12,13,14はシフトに入っている予定なのでどうしても引退の日は来れない!って方はこれらの日に来ていただければ幸いです。
でも、できれば最後の最後、本当に終わりの日に皆様と会いたいです。
そっちの方が思い出に残りますし笑

あと、僕がいなくなった後も10°barをよろしくお願いします。後輩の永島も遼介も僕より良いところたくさん持っているので!彼ら、化けますよ!だいぶ老害くさいけど、それが引退後の楽しみ。


以上です!今まで本当に、ありがとうございました!
10°bar9代目スタッフ 蒲原達也

bababar123 at 19:42コメント(0)トラックバック(0) 


10°bar (JUDE BAR)
人生を10°変えるきっかけが見つかるバー@高田馬場
全て学生の手作り。


人は出会いによって成長する。

そんな出会いにあふれた場所を作りたい。
人生が10°変わるような出会いやきっかけにあふれた場所。
そんな思いからできたbarです。

たくさんの人が集まり、出会い、さまざまな話を通して、だれもが成長する場所を目指しています。




東京都豊島区高田3-10-11 草原ビル4F
営業時間 日〜木 18:00~26:00
金土祝前日 18:00〜29:00
定休日  毎月第二日曜日(月曜を含む三連休は月曜定休)

<創設メンバー>
立ち上げたメンバーはすでに引退し、社会人となっています。

(ハノチ)
元早稲田大学教育学部。
10°bar初代代表。
広告研や学祭スタッフとして活動する中で、多くの刺激と成長を与えてくれた今までの全ての出会いに感謝し、さらなる愉快な出会いを求めてバーを作ろうと考えた。『夢』を語る彼には多くの人が集まる。素敵な社会人になった彼は、今では深夜の飲んだくれのお客様w


(わたる)
元早稲田大学商学部。
実家は伊豆のド田舎でみかん農家の長男。でも音楽とファッションと女のコをこよなく愛する。そんなギャップを楽しむ、貧乏で食いしん坊な永遠のティーンエイジャー。そんな彼は今では超優秀な営業マン!女の子も顧客もしっかり接待します。

(かつのり)
元早稲田大学法学部。
元クラブバーテンダー出身。典型的なO型、マイペースでてきとー。好きな酒はテキーラ。ビバスローライフスローフード。歴代ミスターバーテンダー。はっきりいってかっこよすぎ。だけど実は…ふふw

(けんじ)
元学習院大学
初代店長。
幼少期からお荷物球団、ロッテを愛してやまない。世の中を斜に構えて見てしまうクールさの反面、初芝引退時には嗚咽、号泣。そんなハートウォーマーな一面も。貧乏旅行が好きで野宿もいとわない。頭のキレる頼れる男。モットー『人生に戦略をもとう』


<現役スタッフ>


しょーま
10°bar10代目店長
早稲田大学文化構想学部5年
元早稲田祭運営スタッフ代表
小さい身体と落研で培ったワードセンスを武器に今日も戦う!
「俺ははげてねえ、常に前進してんだよ!!」

ながぴま
編集中...

遼介
早稲田大学教育学部3年
高身長、イケメン、可愛い彼女持ちの役満野郎ですが皆から愛されるのには理由があるのです!
「皆様のご来店(特に女の子)お待ちしております。」

はら
早稲田大学基幹理工学部5年
元10°bar4年次スタッフ
10°CAFEのオサレな空気感に馴染めず移ってきた…なんてことはないです。
あーほんと、留年するとは、てかまさか10°bar入るとは、あー、でも楽しいからおっけーでしょ!
「何だかんだ俺がこのバーで一番まともだと思う。」

ハト
立教大学社会学部2年
浪人して大学に馴染めず、サークルを辞め、くすぶっていた彼が見つけた居場所がここ、10°barでした。
無口な振りして話し出すと結構止まらないぞ!
「僕の彼女、コスプレイヤーなんですよ。」

もえか
編集中...
くるみ
編集中...


<10°bar OB・OGスタッフ>

(たかと)
元早稲田大学教育学部。
われらが2代目店長高戸さん。やさしくて、聞き上手でそれでいてちょっと抜けているところが愛らしい先輩。独特のオーラを放つ癒し系中の癒し系。普段はポーカーフェイスなのに酔うと笑顔がかわいい。

(ういちゃん)
10°bar初の女性スタッフ。みんなのアイドルかわいいういちゃん。小動物系。彼女に会えなかった人・・かわいそう。w

(きぬがわ)
10°barのぶっこみ隊長TKC(TaKaShi)。その明快な頭脳とフレームに収まらないぶっとび方はいい意味でも悪い意味でも驚愕。後輩に優しい衣川さん大好きです。

(つどい)
3代目店長。なにからなにまで気合の入った浅草育ちの若人。物知り、頭脳明晰、仕事の鬼。だけど本当は心優しい寂しがり屋。勘違いしないように!

(しんちゃん)
早稲田大学第一文学部 。
秋田育ちの爽やか好青年。スタッフ一さわやか!でも実はかなりの負けん気の強さをもつ渋い男。そのギャップにやられちゃうぜ〜。都会の昼に疲れたら、彼の笑顔を見にこよう!

(カズ)
早稲田大学法学部。
4代目となる店長、御舘和也。心優しきみんなのリーダー。ミスターフレンドリーカズ!話しやすくて安心するのに反し、意外に深い考えの持ち主。スタッフ一器の大きい彼はスタッフ、お客さん問わず愛されています。この頼りになるお兄さん、一度話すとクセになるかも…w

(ヒロ)
早稲田大学法学部。
チーフバーテンダー。山口県出身の野球少年。情に熱い日本男児。酒とバーテンダー、そしてアニメについて語らせると長い。からその話は振らないほうがいい。スタッフ一の老けオーラ…あれ?何歳だっけ??

(なおみ)
2009年七月まで働いていた女性スタッフ♪上智大学からやってきたクールな彼女はいつもお酒を嗜んでいます。かなりの勉強家でとく教育学については現スタッフで右にでるものはいない。いつも考えごと中。彼女の深い世界まで迫ってみては?

(あらた)
早稲田大学文化構想学部
アートに音楽にアニメに…彼の世界は広がるばかり。ウンチク王。感性豊かなハンサムボーイ。話してると新しい世界がみえてくるかも!

(ようすけ)
早稲田大学文化構想学部。5代目店長
ちょっとキャシャなかわいいシャイボーイイケメン!ひたむきなその姿は優しい雰囲気とは裏腹にアツい想いに満ちている。ゆうずうのきかない馬鹿正直なとこも、みんな結構好きだよ陽介。

(やまむぅ)
早稲田大学商学部。6代目店長。
馬場で生まれ馬場で育った高田馬場に欠かせない存在!?長身でクールな声でうまっ!目指せ馬場王、早稲田王、10°王!!彼の落ち着いた、時に爆発するテンションに癒されに来てみてわ?!

(ふるーちぇ)
早稲田大学商学部。7代目店長。
千葉の田舎から上京してきたフィリピン系イケメン!毎日をストイックに生きるがゆえに家に帰れない。他のstaffからの無茶ぶりの対象だが、あんまり笑いがとれないことで悩んでる。がんばれ!w

(かずし)
早稲田大学商学部。
博多育ちの常に笑顔な爽やか系男子。何気に勉強家な一面を兼ね備えていて、博多トークになると我を忘れる。普段は笑顔で爽やかだけど、酔っぱらうと…… 

(かやま)
早稲田大学文学部。専攻はドイツ文学。
アカデミックな分野からバカなことまで幅広いトークができる彼は今年で23歳。 文学の造詣は深く、アルコールにおいてはstaff史上最弱。 小さいながらも頑張り屋の彼の滑舌は要チェック!w
(あべこー)
早稲田大学商学部。
久しぶりのスポーティ系staff。この男、根っからの野球少年でかなり真面目な性格。 staffの中で一番スポーツに関心があり、野球関連の話はかなりマニアック。 なかなか無茶ぶりに答えられないのが玉にきず。みんなどんどんふってあげてください!

(きたがわ)
第8代店長。 早稲田大学政治経済学部。札幌出身。
10°bar初の政経だが、勉強というより得意分野は絵画、音楽というアートな人物。 ちなみに単位は常にピンチ。 年齢に似合わず、落ち着いた雰囲気の持ち主で、 今宵はキタガワワールドでお酒を飲んでみては?

(おおもり)
早稲田大学国際教養学部。
あだ名はゆーこ。留学帰りで空手も教えてる10°きってのガチムチ系。 某私大から仮面で早稲田に来たという早稲田大好きっ子ではあるが、フランスと早稲田以外のキャラ立ちを模索中。 ぜひとも彼に広い世界を見せてあげてください!

(れんし)
早稲田大学文化構想学部。
根っからのバスケ少年。阿部以来の球技系男子だが、目つきがかなり怖いw 実は家具や食器とかを見るのが好きという顔面に似合わない趣味もある。 クールでありながら熱いところもある、れんしのギャップが面白い!

(いたばし)
早稲田大学商学部。
都内随一のオシャレプレイスの元バーテンダー。 酒と猫と釣りが大好きで、語らせるととまらない。 日々ストイックに生きる彼は、今日も終電後に店内でお酒を作っておりますw 普段は守りに入ってしまいがちなので、どんどんふってぶっ飛ばせてあげてください!

(たいち)
法政大学社会科学部。
高田馬場10°barに新たな風を吹かす笑顔がフレッシュな爽やかボーイ。 江戸の魔境足立区出身という事で某大森と同郷でありながらもその爽やかさは全くもって上位交換。 今の体型からは想像もつかないがラグビーに高校時代打ち込んだ過去も。 まだまだ先が長い彼、(色んな意味で)可愛がって成長させてあげてください!


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