2014年07月

2014年07月22日

川越廉士、巣立ちの時

どうも、皆さんお久しぶりです。

わたくし、川越廉士です。


就職活動を終え、今は必死で自動車教習所に通っているはずでした。



が、卒業が非常に危ぶまれている為、必死で単位に食らいつく毎日です。


早いもので学生最後(になるはず)の半年が過ぎ去ってしまいました。


それと同時に、川越廉士も10°barを巣立つ時がやってまいりました。


振り返ってみれば早いもので、私の初出勤は2013年1月15日でして、もう1年半も経過しています。


この日は、香山さんと一緒にシフトに入りまして、発される語をリフレインする必要が生じて苦労した覚えが、、、。



ということで、これまでの多くの思い出をお客さんやスタッフに与えてもらいました。

非常に感謝しております。

色々と話したいことはありますが、泣く泣くスタッフに絞って、思い出に浸りたいと思います。




先ずは、古内世代として語り継がれる古内さんを筆頭に、和士さん、阿部さん、香山さんとのエピソー
ドを思い出してみます。


不思議と彼らは皆、巨大で、見事な男性のシンボルを持っていることで有名でした。
一方で、その才能に溺れ、プレイが雑という噂もちらほら。



なんといっても、当時の店長古内さん。


みなさんご存じフィリピン顔の方です。


もっぱらイケメンと言われていましたが、何より服装のセンスに難ありでした。


僕が早番、古内さんが遅番の日がありました。


その日の衝撃は今でも忘れられません。


ファー付きのロングコートに、早稲田スウェットを合わせた格好で出勤してきて、正直店長と呼びたくなくなりました。




次は和士さんなのですが非常に曲者で、彼は無理難題を我々後輩に課し、断ると

「いやー、そうやってイージーな方に流れるんだー」

と、にやにやしながらプレッシャーをかける事を生きがいにしていた人でした。

そして、人を泣かせるのが趣味でして、よく板橋に熱い話を聞かせ、泣いたところで

「うわ、泣くのはキメーわ」

と、にやにやと嬉しそうにしていた顔が、今でも忘れられません。




阿部さんは、ケツがでかいです。


高校時代、生粋の高校球児だったこともあり、非常に野球の話題を好みます。

真面目な話になっちゃいますが、阿部さんから物事を追求する精神みたいなのを学びました。

個人的に、スタッフで最もステアが上手かったように思います。

経歴を見ると変な印象を受けますが、しっかり者な感じでした。

実は、入店の話を最初に持ちかけられた人でもありますね。




最後は、香山さんですが、ご存じ滑舌王です。

香山さんに関しては、食べ物関連の思い出が多いです。

例えば、営業終わりの夜中三時にお客さんと共に歌舞伎町二郎で大豚W全マシを食べたこともあります。

あとは、営業終わりに毎回馬場界隈のお店に連れて行ってもらってました。



すんごい、書くの辛くなってきた。

以後、手抜きします。




私の同期ですね。
大森さん、北川、板橋です。


大森さんとの出会いは、2012年の夏ごろです。

「フランスから大森ってやつ帰ってきたから、そいつとサイゼでマグナムワイン飲むんだ〜」

と山室さんが大森さんと待ち合わせているところに、僕が居合わせました。

フランス帰りと聞いて、おしゃれな人を想像していた僕は愕然としました。

金髪で下駄をはいたヤンキーみたいな人が、こちらに歩いてきます。

そう、それが大森さんでした。

時は流れ、2013年1月。

入店のあいさつを大森さんにした際、目を見つめてしっかりとした握手をされ、この人は

いい人なんだな、と思い瞬時に信頼出来ました。





北川との思い出は、お客さんと一緒に合コンに行ったことですね。笑

詳しくは、お店で訊いてほしいのですが、まあ友情が芽生えたエピソードです。

アーティスと気質なので、運動できないんだろうなと思っていましたが、かつてはバレー

ボール少年でした。

しかし、走り方がダサいです。




板橋ですが、正直最初は苦手でした。

なんでかって、彼はパーティーピーポーだからです。

僕自身、クラブとかは苦手なんですが、板橋君はすんなり馴染めちゃうほどのパーティー

ピーポーです。

しかし、一緒に働いていく中で意外と真面目な一面もあり苦手意識は無くなりました。

ただ、最近彼を若干憎んでます。

なぜなら、山崎まさよしを聴くと彼がチラつきます。

一時期、板橋が山崎まさよしにハマり、シフト中は常に店内にかけていました。

故に、夏の夜、たそがれるために山崎まさよしを、ふとipodで流すとパーティーピーポー

の顔がチラつき、台無しになります。




後輩ですが、

太一 = さすらいの泣き虫バックパッカー

蒲原 = 佐賀の鼻

創介 = 一時話題になった、中国のイケメンホームレス。


もう疲れたんで、勘弁してください。
ききたい方は、絞り出すので是非お店へ。



まあ、こんな感じで色々と思い出はたくさんありますね。

最後の方は、紹介みたいになりましたが。


ということで、最近お会いできていないお客さんにもお会いしたいし、

まだ来たことのない先輩、後輩、同期にも僕が辞めるまでに是非来てください!!!!!!!!


ちょっとした同窓会になればな〜、なんて思ってます。



最終出勤日は8月2日なのですが、28〜は毎日店にいようと思っているので、お時間ある

時にフラッと寄ってくれるとうれしいです!


bababar123 at 21:11コメント(0)トラックバック(0) 


10°bar (JUDE BAR)
人生を10°変えるきっかけが見つかるバー@高田馬場
全て学生の手作り。


人は出会いによって成長する。

そんな出会いにあふれた場所を作りたい。
人生が10°変わるような出会いやきっかけにあふれた場所。
そんな思いからできたbarです。

たくさんの人が集まり、出会い、さまざまな話を通して、だれもが成長する場所を目指しています。




東京都豊島区高田3-10-11 草原ビル4F
営業時間 日〜木 18:00~26:00
金土祝前日 18:00〜29:00
定休日  毎月第二日曜日(月曜を含む三連休は月曜定休)

<創設メンバー>
立ち上げたメンバーはすでに引退し、社会人となっています。

(ハノチ)
元早稲田大学教育学部。
10°bar初代代表。
広告研や学祭スタッフとして活動する中で、多くの刺激と成長を与えてくれた今までの全ての出会いに感謝し、さらなる愉快な出会いを求めてバーを作ろうと考えた。『夢』を語る彼には多くの人が集まる。素敵な社会人になった彼は、今では深夜の飲んだくれのお客様w


(わたる)
元早稲田大学商学部。
実家は伊豆のド田舎でみかん農家の長男。でも音楽とファッションと女のコをこよなく愛する。そんなギャップを楽しむ、貧乏で食いしん坊な永遠のティーンエイジャー。そんな彼は今では超優秀な営業マン!女の子も顧客もしっかり接待します。

(かつのり)
元早稲田大学法学部。
元クラブバーテンダー出身。典型的なO型、マイペースでてきとー。好きな酒はテキーラ。ビバスローライフスローフード。歴代ミスターバーテンダー。はっきりいってかっこよすぎ。だけど実は…ふふw

(けんじ)
元学習院大学
初代店長。
幼少期からお荷物球団、ロッテを愛してやまない。世の中を斜に構えて見てしまうクールさの反面、初芝引退時には嗚咽、号泣。そんなハートウォーマーな一面も。貧乏旅行が好きで野宿もいとわない。頭のキレる頼れる男。モットー『人生に戦略をもとう』


<現役スタッフ>


しょーま
10°bar10代目店長
早稲田大学文化構想学部5年
元早稲田祭運営スタッフ代表
小さい身体と落研で培ったワードセンスを武器に今日も戦う!
「俺ははげてねえ、常に前進してんだよ!!」

ながぴま
編集中...

遼介
早稲田大学教育学部3年
高身長、イケメン、可愛い彼女持ちの役満野郎ですが皆から愛されるのには理由があるのです!
「皆様のご来店(特に女の子)お待ちしております。」

はら
早稲田大学基幹理工学部5年
元10°bar4年次スタッフ
10°CAFEのオサレな空気感に馴染めず移ってきた…なんてことはないです。
あーほんと、留年するとは、てかまさか10°bar入るとは、あー、でも楽しいからおっけーでしょ!
「何だかんだ俺がこのバーで一番まともだと思う。」

ハト
立教大学社会学部2年
浪人して大学に馴染めず、サークルを辞め、くすぶっていた彼が見つけた居場所がここ、10°barでした。
無口な振りして話し出すと結構止まらないぞ!
「僕の彼女、コスプレイヤーなんですよ。」

もえか
編集中...
くるみ
編集中...


<10°bar OB・OGスタッフ>

(たかと)
元早稲田大学教育学部。
われらが2代目店長高戸さん。やさしくて、聞き上手でそれでいてちょっと抜けているところが愛らしい先輩。独特のオーラを放つ癒し系中の癒し系。普段はポーカーフェイスなのに酔うと笑顔がかわいい。

(ういちゃん)
10°bar初の女性スタッフ。みんなのアイドルかわいいういちゃん。小動物系。彼女に会えなかった人・・かわいそう。w

(きぬがわ)
10°barのぶっこみ隊長TKC(TaKaShi)。その明快な頭脳とフレームに収まらないぶっとび方はいい意味でも悪い意味でも驚愕。後輩に優しい衣川さん大好きです。

(つどい)
3代目店長。なにからなにまで気合の入った浅草育ちの若人。物知り、頭脳明晰、仕事の鬼。だけど本当は心優しい寂しがり屋。勘違いしないように!

(しんちゃん)
早稲田大学第一文学部 。
秋田育ちの爽やか好青年。スタッフ一さわやか!でも実はかなりの負けん気の強さをもつ渋い男。そのギャップにやられちゃうぜ〜。都会の昼に疲れたら、彼の笑顔を見にこよう!

(カズ)
早稲田大学法学部。
4代目となる店長、御舘和也。心優しきみんなのリーダー。ミスターフレンドリーカズ!話しやすくて安心するのに反し、意外に深い考えの持ち主。スタッフ一器の大きい彼はスタッフ、お客さん問わず愛されています。この頼りになるお兄さん、一度話すとクセになるかも…w

(ヒロ)
早稲田大学法学部。
チーフバーテンダー。山口県出身の野球少年。情に熱い日本男児。酒とバーテンダー、そしてアニメについて語らせると長い。からその話は振らないほうがいい。スタッフ一の老けオーラ…あれ?何歳だっけ??

(なおみ)
2009年七月まで働いていた女性スタッフ♪上智大学からやってきたクールな彼女はいつもお酒を嗜んでいます。かなりの勉強家でとく教育学については現スタッフで右にでるものはいない。いつも考えごと中。彼女の深い世界まで迫ってみては?

(あらた)
早稲田大学文化構想学部
アートに音楽にアニメに…彼の世界は広がるばかり。ウンチク王。感性豊かなハンサムボーイ。話してると新しい世界がみえてくるかも!

(ようすけ)
早稲田大学文化構想学部。5代目店長
ちょっとキャシャなかわいいシャイボーイイケメン!ひたむきなその姿は優しい雰囲気とは裏腹にアツい想いに満ちている。ゆうずうのきかない馬鹿正直なとこも、みんな結構好きだよ陽介。

(やまむぅ)
早稲田大学商学部。6代目店長。
馬場で生まれ馬場で育った高田馬場に欠かせない存在!?長身でクールな声でうまっ!目指せ馬場王、早稲田王、10°王!!彼の落ち着いた、時に爆発するテンションに癒されに来てみてわ?!

(ふるーちぇ)
早稲田大学商学部。7代目店長。
千葉の田舎から上京してきたフィリピン系イケメン!毎日をストイックに生きるがゆえに家に帰れない。他のstaffからの無茶ぶりの対象だが、あんまり笑いがとれないことで悩んでる。がんばれ!w

(かずし)
早稲田大学商学部。
博多育ちの常に笑顔な爽やか系男子。何気に勉強家な一面を兼ね備えていて、博多トークになると我を忘れる。普段は笑顔で爽やかだけど、酔っぱらうと…… 

(かやま)
早稲田大学文学部。専攻はドイツ文学。
アカデミックな分野からバカなことまで幅広いトークができる彼は今年で23歳。 文学の造詣は深く、アルコールにおいてはstaff史上最弱。 小さいながらも頑張り屋の彼の滑舌は要チェック!w
(あべこー)
早稲田大学商学部。
久しぶりのスポーティ系staff。この男、根っからの野球少年でかなり真面目な性格。 staffの中で一番スポーツに関心があり、野球関連の話はかなりマニアック。 なかなか無茶ぶりに答えられないのが玉にきず。みんなどんどんふってあげてください!

(きたがわ)
第8代店長。 早稲田大学政治経済学部。札幌出身。
10°bar初の政経だが、勉強というより得意分野は絵画、音楽というアートな人物。 ちなみに単位は常にピンチ。 年齢に似合わず、落ち着いた雰囲気の持ち主で、 今宵はキタガワワールドでお酒を飲んでみては?

(おおもり)
早稲田大学国際教養学部。
あだ名はゆーこ。留学帰りで空手も教えてる10°きってのガチムチ系。 某私大から仮面で早稲田に来たという早稲田大好きっ子ではあるが、フランスと早稲田以外のキャラ立ちを模索中。 ぜひとも彼に広い世界を見せてあげてください!

(れんし)
早稲田大学文化構想学部。
根っからのバスケ少年。阿部以来の球技系男子だが、目つきがかなり怖いw 実は家具や食器とかを見るのが好きという顔面に似合わない趣味もある。 クールでありながら熱いところもある、れんしのギャップが面白い!

(いたばし)
早稲田大学商学部。
都内随一のオシャレプレイスの元バーテンダー。 酒と猫と釣りが大好きで、語らせるととまらない。 日々ストイックに生きる彼は、今日も終電後に店内でお酒を作っておりますw 普段は守りに入ってしまいがちなので、どんどんふってぶっ飛ばせてあげてください!

(たいち)
法政大学社会科学部。
高田馬場10°barに新たな風を吹かす笑顔がフレッシュな爽やかボーイ。 江戸の魔境足立区出身という事で某大森と同郷でありながらもその爽やかさは全くもって上位交換。 今の体型からは想像もつかないがラグビーに高校時代打ち込んだ過去も。 まだまだ先が長い彼、(色んな意味で)可愛がって成長させてあげてください!


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