2013年12月

2013年12月16日

“焼き鳥を食べるなら?” “選ばれたのは中目黒でした。”



『趣味って、、、なに?』




どうも皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
所属するサークル二つを引退し、悲しいかな“ただの人”になりました、川越廉士です。
アイデンティティーが崩壊しそうですね、本当に。

アイデンティティー崩壊の危機をむかえているわけですが、実は夏ごろ悩んでいたことがあったのですよ。

それは、


趣味がない!!!


ことです。
そりゃ私にも好きなことくらいありますよ、人ですからね。
読書、バスケ、寝ること、寝ること、寝ることなど。



一方で、  これ!  といった趣味がなかったのです。


当時10°barは、板橋がはちきれんばかりの大胸筋を使ってボルダリグに熱中し、北川は言わずもがな絵を描き続け、大森さんはやたらとチャーシューをつくる等、各スタッフ何かしら勤しんでいました。

彼らの姿をから、羨ましさを覚えた私は『自分の趣味ってなんなの?』と考えてみたわけです。



『美味いもの食いてぇ〜』



私の口癖です。
そこでわたくしは、



毎月一回、巷で話題のお店で食事をする!!!



と自分ルールをつくり、普段は足がのびない地域を訪れることにしました。



最近、無性に食べたかったため、今月は「焼き鳥」を食べに行くことに。
ネットや書籍、口コミなど様々な手段で情報収集した結果、ある焼き鳥屋さんを発見しました。



ところで、皆さんが頭に浮かべる“焼き鳥屋さんのイメージ”ってどんなものです?
気難しげな店主が鉢巻を巻き黙々と串を焼く傍らで、ネクタイゆるめたサラリーマンがタバコを燻らせ、お酒をひっかける。
こんな感じでしょうか。


しかし!!
今回、友人と訪れた中目黒にある焼き鳥屋「い〇ち」はカップルのデートでも使えるほど(いつか行きます、必ず)、モダンかつスタイリッシュな雰囲気で高級なバーのようでした。(下の写真)



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そして、このお店の最大の特徴は



  23品からなる「おまかせコース」しかメニューがない 



 ことです。(下の写真)






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およそ2時間かけて提供されるコース料理は、予想とは異なり洋風なものから始まります。



・フォアグラのコロッケ
・手造りレバーパテを自家製パンと
・季節の茶碗蒸し
・8時間かけてとった贅沢鶏がらスープ
・野菜の和サラダ
・北海道十勝のカチョカバロチーズ焼き



触感やにおいからレバーは敬遠されがちですが、このお店のレバーパテにはほとんど臭みがなく、レバーを苦手とする友人が『美味しい!!!』と言いながら食べるほどで、もちろん私はがっつきましたね。


そして、私が一番感動したのが柿や薩摩芋、インゲンなどが入った野菜の和サラダでして、柿の瑞々しい甘さと薩摩芋が持つでんぷん質の甘さが見事にマッチし、非常に驚かされました。



これら前菜の後、なぎま・ささみ焼き・レバー・手羽先・つくね5品の串と、砂肝・ぼんじり・黄トマトなどが一口サイズで出てきます。

特に、鮫皮でおろした生わさびが添えられるささみ焼きは、ボディービルダーの方々に食べさせたら泣いて喜ぶのが容易に想像できましたね。


〆にカルボナーラ食べたのですが、そりゃもう頬が落ちました。


間違いではありませんよ。
この焼き鳥屋さんにはあるんです、カルボナーラが!!
どうやら相当試行錯誤して生まれたものらしく、このためだけに訪れる価値があると思います。


ここまで、ビールから始まり色々と飲んでいた私ですが、最後に焼酎を飲もうとドリンクメニューを開きました。
そこで、メニューのなかに  い〇ちスペシャル  という文字があることにふと気付きました。
私の脳内から焼酎という選択肢は消え去り、 い〇ちスペシャル という文字列が持つ魅力にひかれ、


『い〇ちスペシャル、お願いします!!』


と勝手に口が動いた次第です。

この「い〇ちスペシャル」、季節の果物を使ったオリジナルカクテルでして、香りも良く生ジュースのようなカクテルでした。
正体が知りたければ、是非中目黒「い〇ち」を訪れてみてください。


長々と好き放題書かせていただきましたが、最後までお付き合いありがとうございました!

来週は、10°barのおっぱいお兄さん、板橋がブログを更新する予定なのでお楽しみに!!!




念のため、店名は誤魔化してありますが、不快に感じた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

bababar123 at 07:46コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月09日

ガチでチェケする初老前



こんばんは。10°bar北川です。

1/100周年パーティーにご来場いただいた皆様、重ね重ねお礼申し上げます。

1/100周年に向けてブログを皆で回し書きしてたら、意外と楽しいよねってことになったので、

今後は毎週ブログ更新しようという魂胆なのですね。

そうなんです。



近況をお話させていただきますと、最近の僕は1/100周年に向けてバタバタとしたり

英語のプレゼン資料作りに苦難したりと、

なかなか充実した日々を送らせていただいてます。

(「忙しい」じゃなくて「充実してる」というのが大切☆)

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北川と2年生クラスの女の子のLINE


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カフェスタッフのキュートアイドル清水くん

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シカ科最大の体調を誇るヘラジカ



もうそろそろクリスマス、そして忘年会シーズンですね〜。

僕は予定していた忘年会が3年連続で新年会になりました。

年末の予定合わせは難しい。。。

忘年会と新年会は10°barで10名2000円から貸切飲み放題できるプランを作ったので、

これ結構リアルにお得だと思うので是非使ってやってください!

そして僕は12/25のクリスマスパーティー担当なんですが、何をしようか迷い中です。。。

去年もクリスマスパーティーの担当だったので

当時店長だった古内さんと一緒にやったんですが、

十分に経費をかけてやや滑りした、という悲しい過去があるんですね。

リベンジとなる今年は必ず成功させたい。。。

あー年末!諸々忙しくなるシーズンですが頑張りましょー!!!


では。皆さん体調にはお気をつけて。



きたがわ




bababar123 at 17:04コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月06日

新スタッフ!!!!

「おめえどこ中だよ?」

これは高3のときに中学生が絡んできて僕に言い放ったことばです。

どうも東京アンダーグラウンド足立区から這い上がってきました太一です。

いやあ、法政の僕がなぜここにいるのか(笑)運命としか言いようがないですね。

「これまでの自分にとっての10°bar、そして2/100周年に向けての自分とその頃の自分」
皆さんご存知の通り僕は早大生ではありません。それゆえ、お客さんとしてbarに来たことは3回程度しかなく、文字通り右も左も分からない状態でのスタートでした。めちゃくちゃ低姿勢でタメにも敬語で話していたな…

きっかけは居酒屋で適当に働いてた自分をOBの阿部さんが誘ってくれたことですね。「人生を10°変えるきっかけをつくる」始めて聞いた時、行ったこともない10°barに惚れ込んでしまった自分を思い出します(笑)

早大生の憩いの場から学生の憩いの場へ!

これは僕の最も大きな目標かつ僕がbarに立つ意味だと思ってます。

Barに来る早大生は社交的な人が多いんですが、早稲田って他の大学生からすると僕もそうであったように壁を感じやすい対象なんですよね。そんな敷居を、なんともいじりやすい法政の僕がいることで壊そうと、常々考えているのです!太一がいると落ち着ける楽しい!barにくる学生全員にそう感じてもらえる。これが目指すところです。

より多くのコミュニティにいる人がbarに集まってお酒をのむことで

「学食ではできない話ができる」

そんな場所にして行きたいです!

法政大学社会学部二年
10°barスタッフ
佐藤太一


続けてわたくし創介です。年の瀬を迎え寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

8月から働き始めてはや4ヶ月。時の流れの速さに驚きを隠せません。今回のブログのテーマは、

「これまでの自分にとっての10°bar、そして2/100周年に向けての自分とその頃の自分」

ということで。

私が10°barに来店する様になったのは、サークルの先輩である川越廉士が働いていたからです。ロンリコだけを飲みに行くような日も(飲まされる日も)何度かありました。その度に「10°bar行ってよかったな。楽しかったな。」と思いながら帰っていました。

しかしその当時の私は、ただだらだらと過ごす大学生活に不満を感じており、刺激の無い日々を周りの環境のせいにもしていました。そんな時に10°barで出会った皆さんの楽しむ姿、「自分から楽しもうとすることが大切だ」という言葉に刺激を受け、私の考え方は変わりました。

そんな中、廉士さんからスタッフのお話を頂きましたが、10°barのスタッフになるという意味、重みを感じ、私に勤まるか不安でした。また、今も、恐らく昔も、10°barは通称“界隈”と呼ばれるサークルに所属するお客さんが多く、どこか内輪な雰囲気を感じていました。そこで、こんなに楽しい場所があるということをもっと多くの人に知ってもらいたい、新たな出会いのきっかけ作りに携わりたい、という気持ちからスタッフになることを決意致しました。
そのかいもあってか(?)私の友人の中には10°barで彼女ができた者も、、、(笑)

つらつら真面目な事書いてきましたが、2/100周年に向けて私の思いを。
早稲田ってバイト、サークル、勉強と自分の活動に全力で取り組んでいる人が多いと思います。でもやっぱ大学生は自分このままでいいのかな...って思い悩む事が多いと思うんですね。実際自分も悩みましたし。そんな人たちに「自信」を持ってもらいたい。このbarでの出会いを通して自分の活動に「誇り」を持ってもらいたい。そんな話を語り合える場にしたいですね。


早稲田大学商学部二年
10°barスタッフ
望月創介


こんにちは、10゜barスタッフ、カモンカモハラです。もうすぐサークルもほぼ引退し、ますますこのbarに骨をうずめられそうです…(苦笑)

さて、「これまでの自分にとっての10゜bar、そして2/100周年に向けての自分とその頃の自分」
というテーマが与えられているわけですが入店からここまであっという間、、、というわけではなく日々葛藤の連続でした。調理の腕も、知識も、コミュ力も持ち合わせない僕が飛び込んでいくにはあまりに酷な環境。恥ずかしい話よくとんでもないミスをしてクビになる夢を見ていました笑

怒られて、悩んでばかりいて精神的に辛いなと思った時はいつも10゜barに入ろうと思った時の気持ちを思い出しました。


田舎出身のまさに井の中の蛙だった僕が大都会東京に出たからには、今受けられる最大限の刺激を享受したい。そう思って私は早稲田という環境を生かしていろんなことに首を突っ込んできました。しかし、もっと自分が全く知らないような環境で活動して、自分自身成長してみたい。



そう思った僕は早稲田精神昂揚会という一応早稲田のバンカラサークルを標榜する団体とは対極のこのbarで働かせてもらえるよう現店長の北川さんに頼み込みました(ここのスタッフはスカウトによって働くことが多いのですが)。そしてスタッフとして働き始めやっと4か月、先日何とか人より遅くも一人立ちを果たすことができました。


そんな私は2/100周年を迎えるにあたって「より広く、より深く、より磨かれた人間に」
今までの10゜barでの出会いを自分に還元してますます良い店作りを目指します!

早稲田大学政治経済学部二年
カモンカモハラもとい
10°barスタッフ
蒲原達也

皆様の12/7新生10°bar一周年記念イベントへのご来店を心よりお待ち申し上げます。当日はこのスタッフ3人によるカクテルバトルも行われるので是非推しメンを決めておいてくださいね。


bababar123 at 23:32コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月05日

えっ…私のテンション、高すぎ…?

とくに題名に意味は無いです。

こんにちは、いたばしです。
近況といたしましては、シティでアーバンな生活をエンジョイするために私の代名詞とも言える「ヨコハマ」を飛び出したはいいけれど、圧倒的な都会の物価と家賃にサイフが悲鳴を上げている今日このごろです。お母さんまじいつもありがとう。グッドマザー・グッドライフです。


関係ない話は置いておきまして、今回のブログリレーのテーマは



「これまでの自分にとっての10°bar、そして2/100周年に向けての自分とその頃の自分」



とのことで、月並みながら振り返ってみたいとおもいます。
私が10°barを知ったのは、とある飲み会で当時はお店がなかった元10°barスタッフの和士さんと出会った2012年10月に遡ります。当時私は別のbarでアルバイト兼見習いみたいな感じで働いておりました。和士さんと出会って数日後に「10°bar復活!!」とフェイスブックに上がっていたので、記憶にとても残っています。みなさまも印象深いのではないでしょうか。


その後、私は開店した10°barにふらふらと行ってはエゲツない金の払い方をして帰って行きました。今思えば当時の自分をブン殴ってやりたいですねハイ。
しかし10°barは居心地がよく、また徐々に羨ましくなりました。スタッフも、お客様も。「自分ももっと頑張りたいなぁ」と。


当時お世話になっていたお店がいろいろゴタゴタし始めて、バーテンダーも辞めようかと思っていた時期にふるーちぇさんより「10°bar」にお誘いを頂きました。
即決…とはいきませんでしたが、お誘いを受けることに決めました。
それが1月の終わりでしたが、そこから今まではあっという間でしたね。怒涛の日々だったので、正直思い返す暇もなかったです。

ただ今ふと思い返すと私にとっての10°barとは「ステージ」だったように思えます。
踊る人や演じる人のように、自分を表現する場として、「Show-Man」としての10°barを感じていました。働き始めて10ヶ月と少し、あくまで「自分本位でしか見られていないなぁ」と慙愧に堪えません。


そこで2/100年目では、「ステップ」としてのいたばしを10°barの歴史に刻み込みたいと思います。
お客様が10°barを経たことで、より大きな夢や目標へと力強く踏み切る「ステップ」。私自身も高く遠く跳ぶための「ステップ」。そんないたばしと10°barにしていきます。



「100年続く10°bar」

私はこのフレーズがわりと好きです。

長文散文失礼致しました。
これからもみなさまと共に歩き、成長していく10°barをよろしくお願い致します。
12月7日の「1周年&大森引退イベント」にて激しくお待ちしております!!



早稲田大学商学部3年
板橋遼


bababar123 at 17:18コメント(0)トラックバック(0) 

今は昔、川越廉士といふものありけり。




「君、このままだと手術しないといけなくなるよ?」




最近言われた衝撃の一言です。
肩を脱臼し放置した結果、昨日医者に死刑宣告されました。
どうも、就職活動が本格的に始まってしまった廉士です!
まず思い浮かべたことはおじいちゃんになった時の自分と、死に際ですね。
僕の理想は皺だらけの分厚い手をしたチャーミングなおじいちゃんになることです。


「お前と結婚できて幸せだったよ。。。」


絶対に可愛い妻に最後に残すつもりの言葉です。
詳細が聞きたい方は、是非お店にいらしてください。





そんなことより、今回のブログのテーマは



「これまでの自分にとっての10°bar、そして2/100周年に向けての自分とその頃の自分」



だそうで、何を話しましょうかね。
まず思うのは、入店からここまで早かったですね〜。
そもそも僕が10°barのスタッフになろうと決意した理由は、端的に言って良くも悪くも「引き継ぐ」ためだったんでした。
新生10°barオープン当時、僕にとって「10°」という単語から連想するのは古内さんをはじめ和士さん、香山さん、あべこーさんといった人たちであり、この人たちがいるのが「10°bar」で、そこに僕が介入する余地は微塵もありませんでした。
しかし、古内さんからスタッフに誘われ、4月以降の「10°」を予想した時そこには4人が抱いていた10°barは残っていないと思ったんですね〜。
そこで、少しでも4人が描く10°barを残したいと思ったためスタッフになることを決意した訳です。
このことに関しては、言葉足らずなので非常に誤解を招きやすいのですが、まあ僕にしかできない価値あることと思っております。


一方で、やっぱりこれじゃダメな部分もあるわけで僕も変わっていく必要があります。
応援してくださっているお客さんの中には、3月までの10°barやそれ以前のbarを知っている方々がたくさんいます。
僕がいつか10°barを引退するときは、やっぱり10°bar=川越廉士という構図を皆さんには描いていただける方が嬉しいわけで、モ○ニング娘。ドンピシャ世代の僕が例えるのであれば、なっちやゴマキになりたいのであって、小川○琴や新垣○沙にはなりたくはないのです!!!(ファンの方ごめんなさい)


そのためには、川越発信の何かを確立しなければなりません。
僕の描く10°barとはズバリ「転換点」です。
何か嫌なことがあった、気分がすぐれない、そんなときに訪れることで気分がプラスに向く場所でありたいと考えています。
そのためには、やはり僕自身の成長が欠かせません。
時に怒り、時に優しい、そうおじいちゃんのような存在に僕はなりたいです。

 
自分が何を言っているのかわからなくなってきたので、ここら辺で、、、。。
今週末に迫った新生10°bar一周年記念&大森引退式でお待ちしております!!




P.S.   12月24日    は活気づく表参道を尻目に、、、


10°barにいることが決定しました


皆様のご来店心よりお待ちしております。


bababar123 at 02:10コメント(0)トラックバック(0) 

2013年12月04日

大森、引退します!

こんにちは、最年長スタッフ大森です。少し長くなりますが、最後の挨拶、今までの僕の10°barへの想いにお付き合い頂ければ幸いです。

先日、お伝えさえて頂いた通り、12/7(土)の新生10°bar1周年パーティをもちまして、10°barを引退させて頂き、10°barOBになる事となりました。

10°barスタッフに採用されてからなんだかんだ1年3ヶ月弱。新店舗がオープンし、店に立ってから1年と1週間と1日という日に引退日はあたります。
おかげさまで、短い間でしたが、本当に濃くて本当にかけがえのない時間、人間関係を過ごさせて頂きました。そして、5年生という時分で今まで以上に、年齢、性別、国籍、所属関係なく、自分でも驚く程のたくさんの方と知り合えた(入学して出来た友達の数以上?)事、そして10°barをここまで強く思えている、考え悩めているまでに成長出来た事に強く感謝致します。

実は僕は、旧店舗からの10°barに並々ならの想いがあります。

僕はもともと旧店舗の常連でした。1来店で3〜5000円くらい飲む超優良顧客。バイトで稼いだお金は彼女のいない僕にとって10°barに消えてゆきました(笑)
僕の学部は早稲田大学国際教養学部という留学が必須の環境です。ただ通常2年の後期から留学に行くのですが、僕はわざと1年遅れで留学を決意したので、2年生の後期から全く友達がいないという状況になりました。そんなボッチな環境の中で留学生の友達と通い始めたのが10°barでした(ちなみに初来店時の対応はふるーちぇでした笑)。
10°barに通い始めてから、サークル外の友達も格段に増え、学部の関係ない先輩後輩も増え、社交的になり、人間関係というものを学び、シャイが克服されました。おかげで留学への壮行会に同級生始め後輩、先輩、10°の常連さんまで来てくれて、「僕はなんて幸せ者なんだ」と幸せの絶頂というものを感じました。

私事ですが、僕は早稲田大学4年生の各サークルを引退した面々が集まって早稲田祭で大きな企画をする「中夜祭」という団体で、一秋限りの若き青春を去年、謳歌していました。そして現在、大学では同期の5年生達、可愛い後輩達に囲まれて、大学生活を満喫しています。そしてお店では、たくさんの常連さん達に囲まれて楽しい営業をしております。

この2つの出会いも10°barでした。皆さんがいたから今の僕がある。そして10°barがあったから皆さんと出会えた。本当に心の底からそう思っています。
この2つの出会い、そして10°barでの常連さんとの出会いがなければ、僕は内輪的でシャイで人見知りでたくさんの人の前では恥ずかしくて話せない様な人間だったと思います。

10°barのおかげで僕の人生は180°くらい変わりました。

そしてフランス留学から帰国し、当時のスタッフ香山から声をかけてもらい10°スタッフとしての道を拓いてもらいました。
僕は10°barで働く上で、ずっと思ってた事が2つあります。
1つは10°barへの恩返し。今の僕を作ってくれたのは本当に10°barです。僕は今でも、10°barで働いて理念を継ぎ、少しでも10°barがお客さんにとってかけがえのない場になる事が恩返しだと思ってます。
2つ目は、10°bar、そして10°スタッフを介して、少しでもお客さんの人生、考え方、価値観に影響を与えられたらと思い働いています。それは、お店にいるその瞬間を楽しんでもらえるだけでもいいのです。

右も左も分からない時から抱き続けたこの想い、今の僕がこの二つの想いの下、どれだけ成果を残せたかわかりません。もちろん目に見えないものですので、どれだけのものかも測れません。
それでも8月の僕の誕生日イベントに身近な友達や先輩後輩から、常連さんそして早稲田のラーメン屋の店員さんまで、たくさんのご来店を頂いた事、朝まで祝って頂けた事は本当に嬉しかったですし、少しは僕がこのバーにいる意味があったのかなと僭越ながら、そのような思いを抱きました。結果とは後からついてくるものなんだなと改めて実感致しました。


10°barを引退し、僕は来年の4月から、都内の総合商社で働きます。
「育った環境は早稲田、向かうフィールドは地球、培った能力は10°bar、戦う相手は全世界」という想いを胸に働きたいと思っております。
10°barで学んだ事、皆様に教えてもらった事、全てを忘れずに全てを確信にして全世界の人々を巻込んで未来に向かって行きます!

今まで本当にありがとうございました!!!!!

いつか、皆さんと繋がりのあることを誇ってもらえる様な人間になりたいです!雑で粗い点も多々ありますが、精進して参ります。
10°barを卒業してからも、みなさん是非仲良くしてください!

それでは、当日、1周年パーティではありますが、大森ともお酒を飲みに来てください!!宜しくお願いします!!!!!!
今まで支えてくださった10°barのお客様、オーナーの皆さん10°barスタッフ始めたくさんの方にお世話になりながら、ここまでやってこれました。心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

駄文、長文、失礼致しました。それでは当日、最後の営業でお待ちしております。

早稲田大学国際教養学部5年
10°barスタッフ
大森由基


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祝 新生10°bar 1周年!!!



こんばんは!!!

皆さんどうお過ごしですか?

新居では自炊をちゃんとやることが目標の10°bar北川です。(最近引っ越しました)

突然ですが、新生10°bar 1周年ということで、12/7にパーティーをさせていただくことになりました!!!

それに伴い、ここ一年の話を少し!

去年の今頃、僕は当時スタッフだった和士さんに誘っていただいて、新生10°barに入りました。(夏休み中には10°barのスタッフとして若干は活動していましたが、、、)

それから半年が経ち、先輩達が卒業され、10°barの店長となりました。

教えてくれる人はもういない。けれど、自分が店長として自信を持っていなければならない、けれど知らないこともたくさんあって、、、と、とにかく悩むことの多い半年でした。そして、今も悩み続けています。

そうして、いつのまにか僕は10°barのスタッフであることの価値は悩み続けられることだと考えるようになりました。

たくさんの支えてくださるお客様、スタッフ、OB・オーナーの方々に囲まれながら、一つ一つのことに悩めること、それこそが成長の種だと今は思っています。

悩まなければ、決心も、納得も、覚悟も生まれないからです。



と、ちょっと固い感じになってしまいました、、、。笑

とにかく、今10°barは1周年という節目を前にしています!

僕たちは、旧10°barも新10°barも関係ない、今まで10°barに関わってくださった全ての皆様が同じ時間を共有できる日を作りたい!ということで、1周年パーティーを企画しました!

世代も店も移り変わった、今だからこそできることだと確信しています。

12/7に、たくさんの出会いと喜びがあることを願っています!

10°barにて、お待ちしております!



北川

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10°bar (JUDE BAR)
人生を10°変えるきっかけが見つかるバー@高田馬場
全て学生の手作り。


人は出会いによって成長する。

そんな出会いにあふれた場所を作りたい。
人生が10°変わるような出会いやきっかけにあふれた場所。
そんな思いからできたbarです。

たくさんの人が集まり、出会い、さまざまな話を通して、だれもが成長する場所を目指しています。




東京都豊島区高田3-10-11 草原ビル4F
営業時間 日〜木 18:00~26:00
金土祝前日 18:00〜29:00
定休日  毎月第二日曜日(月曜を含む三連休は月曜定休)

<創設メンバー>
立ち上げたメンバーはすでに引退し、社会人となっています。

(ハノチ)
元早稲田大学教育学部。
10°bar初代代表。
広告研や学祭スタッフとして活動する中で、多くの刺激と成長を与えてくれた今までの全ての出会いに感謝し、さらなる愉快な出会いを求めてバーを作ろうと考えた。『夢』を語る彼には多くの人が集まる。素敵な社会人になった彼は、今では深夜の飲んだくれのお客様w


(わたる)
元早稲田大学商学部。
実家は伊豆のド田舎でみかん農家の長男。でも音楽とファッションと女のコをこよなく愛する。そんなギャップを楽しむ、貧乏で食いしん坊な永遠のティーンエイジャー。そんな彼は今では超優秀な営業マン!女の子も顧客もしっかり接待します。

(かつのり)
元早稲田大学法学部。
元クラブバーテンダー出身。典型的なO型、マイペースでてきとー。好きな酒はテキーラ。ビバスローライフスローフード。歴代ミスターバーテンダー。はっきりいってかっこよすぎ。だけど実は…ふふw

(けんじ)
元学習院大学
初代店長。
幼少期からお荷物球団、ロッテを愛してやまない。世の中を斜に構えて見てしまうクールさの反面、初芝引退時には嗚咽、号泣。そんなハートウォーマーな一面も。貧乏旅行が好きで野宿もいとわない。頭のキレる頼れる男。モットー『人生に戦略をもとう』


<現役スタッフ>


しょーま
10°bar10代目店長
早稲田大学文化構想学部5年
元早稲田祭運営スタッフ代表
小さい身体と落研で培ったワードセンスを武器に今日も戦う!
「俺ははげてねえ、常に前進してんだよ!!」

ながぴま
編集中...

遼介
早稲田大学教育学部3年
高身長、イケメン、可愛い彼女持ちの役満野郎ですが皆から愛されるのには理由があるのです!
「皆様のご来店(特に女の子)お待ちしております。」

はら
早稲田大学基幹理工学部5年
元10°bar4年次スタッフ
10°CAFEのオサレな空気感に馴染めず移ってきた…なんてことはないです。
あーほんと、留年するとは、てかまさか10°bar入るとは、あー、でも楽しいからおっけーでしょ!
「何だかんだ俺がこのバーで一番まともだと思う。」

ハト
立教大学社会学部2年
浪人して大学に馴染めず、サークルを辞め、くすぶっていた彼が見つけた居場所がここ、10°barでした。
無口な振りして話し出すと結構止まらないぞ!
「僕の彼女、コスプレイヤーなんですよ。」

もえか
編集中...
くるみ
編集中...


<10°bar OB・OGスタッフ>

(たかと)
元早稲田大学教育学部。
われらが2代目店長高戸さん。やさしくて、聞き上手でそれでいてちょっと抜けているところが愛らしい先輩。独特のオーラを放つ癒し系中の癒し系。普段はポーカーフェイスなのに酔うと笑顔がかわいい。

(ういちゃん)
10°bar初の女性スタッフ。みんなのアイドルかわいいういちゃん。小動物系。彼女に会えなかった人・・かわいそう。w

(きぬがわ)
10°barのぶっこみ隊長TKC(TaKaShi)。その明快な頭脳とフレームに収まらないぶっとび方はいい意味でも悪い意味でも驚愕。後輩に優しい衣川さん大好きです。

(つどい)
3代目店長。なにからなにまで気合の入った浅草育ちの若人。物知り、頭脳明晰、仕事の鬼。だけど本当は心優しい寂しがり屋。勘違いしないように!

(しんちゃん)
早稲田大学第一文学部 。
秋田育ちの爽やか好青年。スタッフ一さわやか!でも実はかなりの負けん気の強さをもつ渋い男。そのギャップにやられちゃうぜ〜。都会の昼に疲れたら、彼の笑顔を見にこよう!

(カズ)
早稲田大学法学部。
4代目となる店長、御舘和也。心優しきみんなのリーダー。ミスターフレンドリーカズ!話しやすくて安心するのに反し、意外に深い考えの持ち主。スタッフ一器の大きい彼はスタッフ、お客さん問わず愛されています。この頼りになるお兄さん、一度話すとクセになるかも…w

(ヒロ)
早稲田大学法学部。
チーフバーテンダー。山口県出身の野球少年。情に熱い日本男児。酒とバーテンダー、そしてアニメについて語らせると長い。からその話は振らないほうがいい。スタッフ一の老けオーラ…あれ?何歳だっけ??

(なおみ)
2009年七月まで働いていた女性スタッフ♪上智大学からやってきたクールな彼女はいつもお酒を嗜んでいます。かなりの勉強家でとく教育学については現スタッフで右にでるものはいない。いつも考えごと中。彼女の深い世界まで迫ってみては?

(あらた)
早稲田大学文化構想学部
アートに音楽にアニメに…彼の世界は広がるばかり。ウンチク王。感性豊かなハンサムボーイ。話してると新しい世界がみえてくるかも!

(ようすけ)
早稲田大学文化構想学部。5代目店長
ちょっとキャシャなかわいいシャイボーイイケメン!ひたむきなその姿は優しい雰囲気とは裏腹にアツい想いに満ちている。ゆうずうのきかない馬鹿正直なとこも、みんな結構好きだよ陽介。

(やまむぅ)
早稲田大学商学部。6代目店長。
馬場で生まれ馬場で育った高田馬場に欠かせない存在!?長身でクールな声でうまっ!目指せ馬場王、早稲田王、10°王!!彼の落ち着いた、時に爆発するテンションに癒されに来てみてわ?!

(ふるーちぇ)
早稲田大学商学部。7代目店長。
千葉の田舎から上京してきたフィリピン系イケメン!毎日をストイックに生きるがゆえに家に帰れない。他のstaffからの無茶ぶりの対象だが、あんまり笑いがとれないことで悩んでる。がんばれ!w

(かずし)
早稲田大学商学部。
博多育ちの常に笑顔な爽やか系男子。何気に勉強家な一面を兼ね備えていて、博多トークになると我を忘れる。普段は笑顔で爽やかだけど、酔っぱらうと…… 

(かやま)
早稲田大学文学部。専攻はドイツ文学。
アカデミックな分野からバカなことまで幅広いトークができる彼は今年で23歳。 文学の造詣は深く、アルコールにおいてはstaff史上最弱。 小さいながらも頑張り屋の彼の滑舌は要チェック!w
(あべこー)
早稲田大学商学部。
久しぶりのスポーティ系staff。この男、根っからの野球少年でかなり真面目な性格。 staffの中で一番スポーツに関心があり、野球関連の話はかなりマニアック。 なかなか無茶ぶりに答えられないのが玉にきず。みんなどんどんふってあげてください!

(きたがわ)
第8代店長。 早稲田大学政治経済学部。札幌出身。
10°bar初の政経だが、勉強というより得意分野は絵画、音楽というアートな人物。 ちなみに単位は常にピンチ。 年齢に似合わず、落ち着いた雰囲気の持ち主で、 今宵はキタガワワールドでお酒を飲んでみては?

(おおもり)
早稲田大学国際教養学部。
あだ名はゆーこ。留学帰りで空手も教えてる10°きってのガチムチ系。 某私大から仮面で早稲田に来たという早稲田大好きっ子ではあるが、フランスと早稲田以外のキャラ立ちを模索中。 ぜひとも彼に広い世界を見せてあげてください!

(れんし)
早稲田大学文化構想学部。
根っからのバスケ少年。阿部以来の球技系男子だが、目つきがかなり怖いw 実は家具や食器とかを見るのが好きという顔面に似合わない趣味もある。 クールでありながら熱いところもある、れんしのギャップが面白い!

(いたばし)
早稲田大学商学部。
都内随一のオシャレプレイスの元バーテンダー。 酒と猫と釣りが大好きで、語らせるととまらない。 日々ストイックに生きる彼は、今日も終電後に店内でお酒を作っておりますw 普段は守りに入ってしまいがちなので、どんどんふってぶっ飛ばせてあげてください!

(たいち)
法政大学社会科学部。
高田馬場10°barに新たな風を吹かす笑顔がフレッシュな爽やかボーイ。 江戸の魔境足立区出身という事で某大森と同郷でありながらもその爽やかさは全くもって上位交換。 今の体型からは想像もつかないがラグビーに高校時代打ち込んだ過去も。 まだまだ先が長い彼、(色んな意味で)可愛がって成長させてあげてください!


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