2011年02月

2011年02月24日

【告知】2/27(日) やまむぅ♂BirthDayカウントダウンパーティ!

どうもみなさんこんばんは!!
お店のPCから失礼します、やまむぅ♂です。

タイトルにもある通り今週末27日(日)に僕の23歳の誕生日カウントダウンパーティーを行います。誠に僭越ではありますが、お時間があれば皆様一緒にお祝いしていただけると幸いでございます。

今回はなんと

『やまむぅ♂BirthDay×ハロプロナイト』

実は僕、ヲタだったんです…ということで、全盛期ハロプロミュージックやDVDをガンガン流しつつ、ペンライト振り振り、みんなで酔い酔い、騒いで楽しみましょう!!
リクエスト随時募集中!!

僕ら世代に感動と夢を与えてくれたハロプロに敬意を表すっしょー!!
同世代なら絶対盛り上がれるはずです!!

23歳、もうこんな年に…
色々遊びすぎましたね…今まで…
これからはしっかり単位取って、就活(遅っ!!)、卒業できるように精進していく限りでございます。まぁどうなるかはわかりませんが…でも、ちょいちょい悪ふざけはしていくので、そのときはまた一緒に悪ふざけしてください。

あと、2.28だけに皆さんとショットガン228杯目指したいと思います!!スクラム組んで制覇や!!皆さんも飲むってことですよ!!

お待ちしてまーす!!



bababar123 at 17:39コメント(0)トラックバック(0)お知らせイベント・企画 

2011年02月23日

フリースタイル エピソード∞

どうも!
最近はPS3が無いのにキャサリンというゲームを買ってしまい、友達の家にいりびたりしているふるーちぇです。

完全にゲーム脳になってしまい頭が弱くなっています



ブログを書きたいと思います☆


今週はstaff二人の誕生日があり、二人は誕生日について。
僕と香山の二人はフリースタイルテーマでございます。



さて何を書こうかと思いますと

僕の人生を10°以上かえてくれたアニメ

「無限のリヴァアス」

アニメ好きの方でもなかなか知られていない神アニメですが、

エヴァとか攻殻機動隊を見てアニメ好きと言ってる方に是非見てほしいアニメです。

以下概要(Wikipediaより)
2137年、大規模な太陽フレアによって出現した高密度のプラズマ雲が、黄道面を境に太陽系の南半分を覆いつくし、地球も南半球が壊滅、17億もの人命が失われる被害を受ける。このフレアは「ゲドゥルト・フェノメーン」、プラズマ雲は「ゲドゥルトの海」と名付けられた。
2225年、地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは、何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動した。
教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。なぜか彼らは、自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、戸惑い、混乱しつつもこれと戦い続ける。閉鎖された極限状態にある艦内では、艦の指揮権や物資の配給を巡って、少年少女同士が陰惨な争いを繰り広げながら、火星圏から土星圏、天王星圏へと当てのない逃避行を続けていく


はい
SF漂流青春ロボットアニメといいますか
あまりロボットはでてこないし、青春というほどすがすがしいものじゃなく人間関係のどろどろさが出ていて良い味でてます。

ウィアルム・ゴールディングの小説「蝿の王」などをベースにつくられていまして、この小説もおすすめです。


「黒のリヴァアス」に残された子供たちが救ってくれる存在の大人たちに狙われ、しかし子供たちだけで戦い抜いていく。


登場人物がかなり多いため、なかなか覚えられないと思いますが、一人一人が存在感があり、リヴァイアスへとかかわっていきます。
なかでもリヴァイアスという閉鎖空間の中で行われる、子供たちだけの権力争いや、だんだんと精神崩壊していく仲間たち…

ゴールデンタイムのアニメなのにそんなシーンだしていいの!?と石原都知事に怒られそうなところもあったり。。

複雑な子供たちの関係や心理変化、トラウマ…かなり奥の深いアニメです。

なかでも主人公の親友だったイクミが暴走していき、リヴァイアス内での独裁政治をしだすところなど少年たちの変化、成長もみてとれます。

ぜひ見てください!!!!!



ちなみに僕の人生を10°以上かえた漫画は

「ジョジョの奇妙な冒険」

これはちょっと文章にできぬ思いがあるので
店で熱く語りあいたいところです。

ちなみに僕企画で「ジョジョナイト」をやりたいと思いますがみなさんどーでしょう?
ちょっと楽しそうと思ったらコメントきぼんぬで!!

それでは!



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bababar123 at 16:30コメント(1)トラックバック(0)テーマ別5年目 

『聖なる酔っぱらいの伝説』

おはようございます!
最近ダイエットのため、コアリズムを再開した香山です!
2年ほど前にやっていたのですが、そのときの効果は抜群!
くびれがやばい
あのくびれよ、再び!みたいなノリで始めました。

さてさて
今日はちょっと本の紹介タイムです

ヨーゼフ・ロート『聖なる酔っ払いの伝説』("Die Legende vom heiligen Trinker")1939 池内紀訳 白水ブックス

皆様はヨーゼフ・ロートという作家をご存知でしょうか?
世紀末ウィーンを代表する作家の一人で、その人生は奔放かつ悲壮的なものでした。
当時、ハプスブルク家の領地であった東ガリシアというところで、ドイツ系ユダヤ人として生まれたヨーゼフは、ウィーン、ベルリンに移り住み、第一次世界大戦に従軍し、ジャーナリストとしてヨーロッパ各地を放浪したあげく、ヒトラーが政権を獲得した後は、フランスへ亡命。パリで病死しました。
ウィーン大学で学ぶ中、第一次世界大戦が勃発。大戦終了とともに、オーストリア=ハンガリー二重帝国が崩壊したことによって、それまで築き上げた多民族国家が消えてしまいました。
ドイツ系ユダヤ人という、ポーランド人やウクライナ人からみれば権力の側、ドイツ人やオーストリア人からみれば中途半端なものとして、どこにも属することができなかった存在。
そんな微妙な立場にいたドイツ系ユダヤ人が拠り所にしていた、多民族国家という枠組みが崩壊し、彼らは行き場を失ってしまいました。ヨーゼフ・ロートもそのような現状にあったそうです。
どこにも属することのできな存在、それはヨーゼフ・ロートにとっては過去、失われた多民族国家を取り戻す活動の起点になったように思えます。
そして、二重帝国への郷愁が絶望へと変わり、ロートは酒に溺れていきます。

毎日のように自殺の衝動に襲われるなかで、アルコールはいのちをちぢめるものであったかもしれないが、少なくとも「眼前の死」は阻んでくれた。(「解説」池内紀 p.168)

「聖なる酔っ払いの伝説」はある一つの「奇蹟」から話は始まります。
パリのセーヌ川にかかる橋の下で、ホームレスであるアンドレアスがある謎の紳士からお金を受け取ります。
「それはそれとして二百フランを受け取ってもらえないものだろうか。…」(p.8)
返済に関しては、パティニョルのサント・マリー礼拝堂の小さな聖女テレーゼに納めてくれという。

「身はボロ服をまとっていても心は王さま、アンドレアスは威風堂々と市民用の食堂へやってきて、テーブルに腰をすえた。」(p.13)
無一文であった者がいきなりお金を手にすると、懐が大きくなるものである。この後アンドレアスは理髪店で髭を剃り、身なりを整える。

奇蹟は続くものである。
アンドレアスは、昔の恋人カロリーヌと出会い一晩を過ごす。過去への甘い郷愁、しかし、流れ去った時間は消せないものだ。
「ふと横を見た。右にカロリーヌがいる。きのう、出会ったときには目にとまらなかったが、息が苦しげで、老いていく女の朝の眠りをねむっている。わが身に流れ去った歳月を思い、わが身に生じた変転を思い知った。いますぐ起き上がって、出ていくとしよう。」(p.30)

アンドレアスは、旧友で、今は有名なサッカー選手カニャックとも出会う。
「ひと目で両名には相手がわかった。立ったまま小学校のころのことを語りあい、つづいていっしょに食事にいった。愉快なこと、この上ない。」(p.41)

しかし、はじめに紳士から受け取った二百フランはどこへやら、アンドレアスは飲み代として使ってしまうのである。
「ポケットに金をもつ人特有の落ち着きぶりで、アンドレアスはペルノーを注文した。さらには人生において、すでにどっさり飲んできた人におなじみの沈着さで飲みほした。二杯目、ついで三杯目。杯ごとに薄める水の量が少なくなる。四杯目のとき、それがはたして二杯目なのか、それとも五杯目ないし六杯目にあたるのか、わからなかった。」(p.23)

それでも度重なる奇蹟の結果、なんとか二百フランを持って礼拝堂へ向かおうとするアンドレアス。しかし、彼はバッタリ床に倒れてしまう。最後のシーンは、少し長いですが本文で味わってみてください。
「われらのかわいそうなアンドレアスは、こんなわけで控え室にかつぎこまれた。無念にも、彼にはもはや口がきけない。ただちょっとした仕ぐさをした。小さな貸し主さまに返すべき金を納めた左の内ポケットに手をのばす仕ぐさ。『ほら、テレーズさま!』最後に一つ、大きく息をして、こと切れた。
神よ、われらすべてのものどもに、飲んだくれのわれら衆生に、願わくは、かくも軽やかな、かくも美しい死をめぐみたまえ!」(p.68-69)


たしかに、ヨーゼフ・ロートは「現実からの逃走」のためにお酒を飲んでいたかもしれません。しかし、この作品を読むと、1つの奇蹟、1つの悦びを十分に堪能する生に貪欲な姿も見えてくると思うんです。その結果として、美しい死もあるんですね。

長々と失礼致しました!

ちなみに、作中に出てくる「ペルノー」は10°barにあります!
独特な味わいをぜひぜひ楽しんでください!
pernod-paris



ではでは(*・ω・)ノ

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bababar123 at 07:16コメント(0)トラックバック(0)テーマ別5年目 

2011年02月17日

【告知】2/20(月) 和士BirthDayカウントダウンパーティ!

うおーっす!
今月2/21に誕生日を迎えます!和士です!
多くの方に支えられて、僕も人生の節目といえる年を迎えることができました!
本当にありがとうございます!


誕生日を迎えるにあたり一年間の自分のテーマを決定しました!イェイ!



テーマは.....


「挑戦」

僕は10°barで様々なすごい人々に出会ってもっと自分を成長させたいと思うようになりました。
そのためには今まで以上に多くの困難にチャレンジすることが必要だと思い「挑戦」をテーマにしました。



はい!まずは手始めということで当日は様々な世界一の記録に挑戦し、「ギネス・ワールド・レコーズ」への登録を目指します!
完全自己満コンテンツです!すんません!


さらにさらに!カウントダウン時には皆さんと一緒に挑戦するコンテンツもあるかも.....?




要は皆さんと盛り上がって飲みたいってことです!
よかったら2/20(日)に10°barへ来てもらえるとすごく嬉しいです!



以上です!いぇい!



bababar123 at 23:03コメント(0)トラックバック(0)お知らせイベント・企画 

2011年02月15日

あなたにとって「学生」とは?エピソード和

こんにちはー!
久しぶりのブログ更新!和士です!

今回のブログ、テーマは「学生」。


学生経営を謳う10°barにとって「学生」というのは永遠のテーマかもしれません。
 


不肖・上原和士、僭越ながら学生について語らせていただきたいと思います。


 
僕が思う学生とは
「打算無しに社会と向き合える自由な存在」
であると考えています。


例えば「学問」。
大学といえばどこかの学部に所属し、様々な学問を学ぶのが一般的です。僕自身商学部に所属し、来期から経営に関するゼミナールに所属します。
10°barの現役スタッフで言えば、香山は特に熱心に学問を学んでいます。

ただ、僕が現在学んでいる学問が将来何かの役に立つかどうかなんて分かりません。役に立て方が分かっている人はその学問がどんなものであるか既に知っている人です。どんなものか分からないからこそ学ぶのです。

また、大学に通うためには様々なコストを払わなければなりません。時間的、金銭的、身体的、精神的etc...コストは多大なものであると言えます。


それらのコストを支払ってでも曖昧なものを学びに行くこと。そこには打算はないと思います。


また「サークル活動」も同じではないしょうか。
金銭的なメリットや社会的に認められる成果が例えなくとも、一生懸命に活動をしている人々。
彼らは自分の欲望や問題意識に素直に向き合えているように感じます
。そこにも打算はないのだと思います。


しかし、学生であり続けるコストは自分だけで払っているわけではない場合が多いでしょう。
この好き勝手やれる自由の対価を払っている人に感謝をしつつ、好きなことを懸命に頑張ることが学生には大事なのではないでしょうか。


はい、ということで今回のテーマは「学生」でした!
このブログを生意気に感じた皆様、すいませんでした!


ではでは次回のブログもお楽しみに!




bababar123 at 18:41コメント(0)トラックバック(0)テーマ別5年目 

学生とは?エピソード王

こんにちは、皆様「学生とは??」テーマブログ更新遅れてしまってごめんなさい…

店長やまむぅ♂です。

僕にとって学生とは…??

様々な学校があるが故、世間一般に言う学生っていうものは答えらませんが、僕の思う「学生」を述べさせていただきます。

一言で、

「無茶できる存在」

だと思います。受け取る人によって捉えづらい表現かもしれませんが、砕いて言うなら「無茶できる存在」とは、「自由奔放に自分の意思の赴くまま、突き抜けられる存在」だと思います。

学問、ゼミ、サークル、バイト何でもいいんじゃないでしょうか??自分が納得できる時間の使い方、人に自信持って自分のやってることを語れるようならば、それでいいんじゃないでしょうか??

正直、失敗しても何とかなるってのも学生の強みであるともと思います。
甘えとかではなく、全力で何かやって、失敗しても、反省し、何回も何回も自分を考えることが出来るってことです。

そうやって試し、挫け、学び、試し、挫け、学び、試し、たまには成功し、再び試し、成功し、また試し、挫け、無茶し続けて、確固たる自分ってのを見つけてくのが学生なんじゃないでしょうか??

というのが、僕の思う理想の学生像なんだと思います。

学生は学業を追求する、それは本望かもしれませんが、それだけではなくなってるのが現状ではないでしょうか??

例えば、めちゃくちゃマーケティングを勉強しててビジコンで優勝しまくってる学生、メジャー(英検とかTOEFLとか)な資格からマイナーな資格(危険物取扱検定とか)までたくさんの資格を持ってる学生、プロ野球ドラフト一位学生、一般食料から金属、ダンボールでもなんでも食べられる学生、ぜーんぶ素敵じゃないでしょうか??

みんながみんな、心の底から面白いと思ってることやってる状態だったら何でもいいんじゃないでしょうか??

まぁ、なんだ、単位は取らなきゃねってことです。

あーめーん。

偉そうなこと語ってすみませんでした(; ̄O ̄)

てへ!!w




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bababar123 at 17:18コメント(0)トラックバック(0)5年目テーマ別 

2011年02月10日

告知!色々と…。

おはようございます!
朝は老け顔の香山です (´∀`)
血流が悪いのか、むくんだりします。
髭も生えます、男ですから。

さてさて今回は色々と告知がありますっ!
本当に色々あるのでメモの準備はよろしぃですかー?

それではいきますよーっ!

はいっ!!

【1】2/14(月)バレンタイン・デー限定カクテルのお知らせ!
女性が男性にチョコレートを渡すという風習は日本特有で、商業的目的とは知りつつも、2/14が近付くと男性、女性ともになんだかそわそわしてしまう!
そんなバレンタイン・デーに10°barでは(staff全員男性なので)逆チョコレートカクテルを作ります!
使用するリキュールはこちら↓↓
4040020

チョコレートリキュール ホワイト・モーツァルト

どんなカクテルかは当日のお楽しみです♪
女性のお客様は逆チョコとして、男性のお客様は僕たちを女性だと思って(?)ぜひぜひお飲みください☆


【2】2/23(水)香山、テレビに出る!?
自演乙って感じですが、この度色々なご紹介があり毎週水曜夜9時〜放送の「世界仰天ニュース」のロケに行ってきました!
なんのロケかというと…「脳の不思議スペシャル〜音もない世界で、時間もわからず生活するとは一体どんなものなのか〜」です!
詳しくは言えませんが、防音遮光の部屋で24時間生活してきました…。
つらかった…時間が分からない世界…。
たぶん僕がテレビに映るのは数分かと思いますが、2/23にかつぜつをチェックしつつ、お店で一緒に観ましょう!
いや、観てください!一人で観るのは恥ずかしいのでww

放送予定なので、もし内容が変わっていたらごめんなさい!


【3】誕生日カウントダウン!!
2月末は10°bar staffの2人が誕生日を迎えます!
誰かというと…かずしとやまむぅ♂です!!
2/20(日)17:00〜29:00→かずし誕生日カウントダウン
2/27(日)17:00〜29:00→やまむぅ♂誕生日カウントダウン


どんな誕生日カウントダウンナイトになるのでしょうか!?
僕も今のところよくわかっていません笑

後々2人からブログで意気込み(?)が語られるかと思います。
こうご期待!!


ではでは☆

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bababar123 at 07:21コメント(0)トラックバック(0)お知らせ5年目 

2011年02月09日

お客様ブログスタート!

こんばんわ!
時計って大事だなー、と痛感した香山であります(*・ω・)ノ

おかげさまで5周年パーティーを無事終えることができました。
改めて10°は素晴らしいお客様に恵まれたことを実感致しました!
今後ともよろしくお願い致します

さてさて
テーマブログ「学生とは」も続いていますが
今日はいつもとはちょっと違ったブログ記事です。
10°barのお客様がブログ記事を書いてくださいました!
「10°barにはこんなお客様がいるシリーズ」のスタートです!
今後ランダムで記事を載せていきたいと思いますので、「ぜひ書きたい!」って思う方はstaffまでお願いします♪

ではどうぞ↓↓↓



初めまして!10°barのただの客、早稲田大学4年、岩城朱香と申します。
みんなからは
「しろ」
ってあだ名で呼ばれてます。
以後、お見知りおきくださいませ!

私が初めて10°barに足を踏み入れたのは去年の夏のことでした。いままではチキって入れなかった私ですが、その時は知ってる人がいたのでたまたま入ってみた、って感じでした。


それから幾度となく足を運ぶようになり、今ではすっかり入り浸っています(´▽`)ノ

10°barのコンセプトにある「人生を10°変えるキッカケが見つかるバー」

名実ともに本当にその通りだと思う!

私も行くたびにきっかけとなる出会いを体験しています。

10°に行く前は「踊り」や「天文」など主に自分の趣味の世界にアンテナを伸ばしていました。
でもこのbarに来て、今まで自分が知らなかった「旅」という世界に出会いました。

偶然同じ時に隣に居合わせた人が世界一周体験者で、その方と話すうち旅への欲求がふつふつと湧きあがってきたんです。

「旅に出たい(((o(*゜▽゜*)o)))」

その一ヵ月後には、一人で中南米三週間、行っちゃいました。もちろん今までの趣味も活かして旅先で踊ったり星を眺めたりもできました。

そして今は、パプアニューギニアひとり旅をしながらこのブログを書いています☆
たびにっきも書くようになりました!(よかったら見てね♪→【しろねこにっき】http://ameblo.jp/shironekoayaka/)

次はどんな出会いがあるんだろう。どんなふうに人生が面白くなっていくんだろう。次10°barに行くのがほんとに楽しみです!!!

ステキな出会いと10°barに感謝!

しろ(´▽`)ノ☆




いかがでしたか?(。・ω・)ノ゙
10°barで旅の話を聞いて一ヶ月後には一人旅とか…その行動力に圧巻されます(;゚Д゚)
ぜひぜひ10°barでしろちゃんと出会って色々話してみてください!


ちなみに、しろちゃんに触発されて僕も旅の計画を立てているのはここだけの話です。←
ではでは( ・∀・)

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bababar123 at 19:44コメント(0)トラックバック(0)5年目 

あなたにとって学生とは?エピソード古

お久ぶりでございます。

最近ごたごたでなかなかブログを更新してなくてすいません><

おかげさまで5周年パーティーは大盛況でございました。
5年間いろいろな方に本当に支えられてきたんだなと痛感しております。

これからも10°グループをよろしくお願いいたします!


さてさて
今週(というか先週からなんですが)のテーマは!


「あなたにとって学生とは?」


ということで、普段はあまり学生をしていると言えない
10°bar staffたちが思うままに「学生」を述べていきたいと思うのでござる。



僕の「学生」は

社会的に認められた時間(モラトリアムっすね)があり、かつリスクをもたないことです。

基本的に学生がやっている学生団体やサークルってあんまりリスクがないと思うんですよ。たとえ企画で失敗しても人生が終るってわけじゃないですし。社会人はお金に絡んで、この商談が失敗したら何千万、何億の損失がぁ!とかあると思うんですよね。

その団体がやってる度合いにもよりますけどね

このリスクがないってのは責任がないからテキトーみたいに捉えれば悪い方ですが、何にでも挑戦できるって捉えれば良い点だと思うのですよ。


大学の4年ないし5年以上は中学や高校の決まった時間割もなく、本当に自由に何をしてもいい「時間」なんですよ。

学生という枠がはずれればNEETとして扱われたり、遊び人というジョブだとか社会の批判にあうわけですよ。でも大学生活の時間は遊んでてもモラトリアムで許されるんですね。

まぁ時間もあって、何しても失敗が許される。

その中でも学生が大学ですべきことは

人生の楽しみを見つけること

学生生活中で自分が夢中にはまった体験
意気投合した熱い仲間とか
もっとこの学問を追求したいとか

今後の将来にかかわるものが見つけられる環境にいると思うのです。
わざわざ大学という執行猶予をもらったのに自分の将来を考えないなんて人はいないと思いますが。

家に引きこもったり、自分の決まったコミュニティから外に出ないとか、それってすごくもったいないことだと思うのですよ。
学生はもっと外の世界にふれるべきだ。



と僕の学生を述べさせていただきましたが、こんなもんです。
ちゃんと学生していないので重みはないかもw

あまり勉強しないので香山が捉える学問の場としてはまったく利用しないんですけどね><

ごめんなさいお父さん、お母さん。でも留年はしないつもりです…


そんな時間のある学生のうちに
この春休みに

ちょっくら軍艦島か屋久島あたりを一人ぶらり旅をしようと考えておるのです。

そもそも本州から出たことがほとんどない人間なので旅が初めてなんですよ。

そんなに長期ではいけないですが2,3日ぐらい行ってこうようかなーと思ってます。


みなさんの学生としての時間の使い方をぜひぜひお聞かせください♪
それではまた10°barで!






bababar123 at 16:40コメント(0)トラックバック(0)テーマ別5年目 

2011年02月02日

テーマブログ3週目!―あなたにとって「学生」とは?―

こんばんわ!
最近右頬にしみ?ができた香山です、年々老いを感じてきております。
どなたかしみの落とし方ご存知でしたら教えてください( ゚д゚)b

テーマブログも今週で3週目ですね!
さてさて、今週のテーマは…

「あなたにとって学生とは?」

です!!

このテーマは学生・社会人の考えをお聞きしたいですね!
学生の方々は、今自分が当たり前と思っていることについて考えることになるし
社会人の方々は社会に出られてから「学生」への見方が変わったのかどうか
ぜひぜひお聞かせください^^


では、、、
学生と一言でいっても、バイト、勉強、サークル、遊び、酒など人によって様々かと思います。
でも、大学に入って共通するのは時間ができること。お金はないけど時間はあります。

しかし!!

時間がほしいのなら、大学に行かなくていいんじゃないかって話になりますよね。
ではなぜ大学に行くのか?決められたレールの上を乗っているだけなのか?
「学生」を考える上で、「大学」を抜きにはできないと思うので、そのへんを絡めながら考えていきたいと思います。

ここから先は完全に妄想プレイなのですが、、、

大学は学問をする場です。

僕自身経験あることなのですが、学問をすればするほど、もっと色々なことが知りたくなるし、もっと色々な経験をしたくなります。
例えば、僕はチェコのドイツ語作家フランツ・カフカを読んで精神的に高揚してしまったことがあるのですが、カフカを本当に理解するには、プラハ、オーストリア・ハプスブルク帝国の官僚制、ユダヤ人、カフカと父親の関係、カフカの作品が社会的にどう評価・受容されてきたのか、さらに言うとカフカが使う特徴的な語、作品内の構造、作品間の関係性、を知らなきゃいけないわけです。マクロな視点とミクロの視点どっちも必要なんですね。
そこではもう文学とか社会学とか関係なくなっていて、ある1つのことを追求しようと思ったら、必然的に学際的なものになっていくと思います。

カフカをもっと知りたくて、プラハまで行っちゃいましたし。
プラハではカフカの足跡辿りました、最高でした!
カフカについて語ってくれる方はぜひ10°barまでお越しください!!←

そこで思うのは、学問って必ずしも「勉強」だけじゃないってことです。というか、勉強は学問をするためのツールだと考えています。
学問とは、字の通り、「学び、問う」ことです。つまり、「物事を追求していくこと」だと考えています。
僕の場合は、たまたま文学だったのですが、演劇、映画、政治、スポーツ、生け花、旅などなんでも学問することができると思っています。
こんなこというと、色々な人に怒られそうですが…(笑)

つまり、様々な物事を追求できる場所が大学であり、様々な物事を追求していけるのが学生なんだと思います。

と、同時に(これは浪人時代のとある先輩からの受けおりなのですが)大学は国家と世界の秩序を「正しく」方向付けできるブレインを養成する機関だと思います。
その養成機関にいるのが学生というわけです、これは決して就職予備校的な意味の大学ではなく。

少し長くなったのでまとめると

「国家と世界を背負った探究者」

が、僕の考える「学生」です!

固すぎましたか…?
順調にいけば学生生活も残り1年。
もっと物事を追求していきたいと思う今日この頃です!

ここで、ベタですが福沢諭吉の『学問のすすめ』から一言!
「学問の本趣意は読書のみにあらずして精神の働きに在り」岩波書店、P107

ではでは( ・∀・)

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bababar123 at 20:31コメント(0)トラックバック(0)テーマ別5年目 


10°bar (JUDE BAR)
人生を10°変えるきっかけが見つかるバー@高田馬場
全て学生の手作り。


人は出会いによって成長する。

そんな出会いにあふれた場所を作りたい。
人生が10°変わるような出会いやきっかけにあふれた場所。
そんな思いからできたbarです。

たくさんの人が集まり、出会い、さまざまな話を通して、だれもが成長する場所を目指しています。




東京都豊島区高田3-10-11 草原ビル4F
営業時間 日〜木 18:00~26:00
金土祝前日 18:00〜29:00
定休日  毎月第二日曜日(月曜を含む三連休は月曜定休)

<創設メンバー>
立ち上げたメンバーはすでに引退し、社会人となっています。

(ハノチ)
元早稲田大学教育学部。
10°bar初代代表。
広告研や学祭スタッフとして活動する中で、多くの刺激と成長を与えてくれた今までの全ての出会いに感謝し、さらなる愉快な出会いを求めてバーを作ろうと考えた。『夢』を語る彼には多くの人が集まる。素敵な社会人になった彼は、今では深夜の飲んだくれのお客様w


(わたる)
元早稲田大学商学部。
実家は伊豆のド田舎でみかん農家の長男。でも音楽とファッションと女のコをこよなく愛する。そんなギャップを楽しむ、貧乏で食いしん坊な永遠のティーンエイジャー。そんな彼は今では超優秀な営業マン!女の子も顧客もしっかり接待します。

(かつのり)
元早稲田大学法学部。
元クラブバーテンダー出身。典型的なO型、マイペースでてきとー。好きな酒はテキーラ。ビバスローライフスローフード。歴代ミスターバーテンダー。はっきりいってかっこよすぎ。だけど実は…ふふw

(けんじ)
元学習院大学
初代店長。
幼少期からお荷物球団、ロッテを愛してやまない。世の中を斜に構えて見てしまうクールさの反面、初芝引退時には嗚咽、号泣。そんなハートウォーマーな一面も。貧乏旅行が好きで野宿もいとわない。頭のキレる頼れる男。モットー『人生に戦略をもとう』


<現役スタッフ>


しょーま
10°bar10代目店長
早稲田大学文化構想学部5年
元早稲田祭運営スタッフ代表
小さい身体と落研で培ったワードセンスを武器に今日も戦う!
「俺ははげてねえ、常に前進してんだよ!!」

ながぴま
編集中...

遼介
早稲田大学教育学部3年
高身長、イケメン、可愛い彼女持ちの役満野郎ですが皆から愛されるのには理由があるのです!
「皆様のご来店(特に女の子)お待ちしております。」

はら
早稲田大学基幹理工学部5年
元10°bar4年次スタッフ
10°CAFEのオサレな空気感に馴染めず移ってきた…なんてことはないです。
あーほんと、留年するとは、てかまさか10°bar入るとは、あー、でも楽しいからおっけーでしょ!
「何だかんだ俺がこのバーで一番まともだと思う。」

ハト
立教大学社会学部2年
浪人して大学に馴染めず、サークルを辞め、くすぶっていた彼が見つけた居場所がここ、10°barでした。
無口な振りして話し出すと結構止まらないぞ!
「僕の彼女、コスプレイヤーなんですよ。」

もえか
編集中...
くるみ
編集中...


<10°bar OB・OGスタッフ>

(たかと)
元早稲田大学教育学部。
われらが2代目店長高戸さん。やさしくて、聞き上手でそれでいてちょっと抜けているところが愛らしい先輩。独特のオーラを放つ癒し系中の癒し系。普段はポーカーフェイスなのに酔うと笑顔がかわいい。

(ういちゃん)
10°bar初の女性スタッフ。みんなのアイドルかわいいういちゃん。小動物系。彼女に会えなかった人・・かわいそう。w

(きぬがわ)
10°barのぶっこみ隊長TKC(TaKaShi)。その明快な頭脳とフレームに収まらないぶっとび方はいい意味でも悪い意味でも驚愕。後輩に優しい衣川さん大好きです。

(つどい)
3代目店長。なにからなにまで気合の入った浅草育ちの若人。物知り、頭脳明晰、仕事の鬼。だけど本当は心優しい寂しがり屋。勘違いしないように!

(しんちゃん)
早稲田大学第一文学部 。
秋田育ちの爽やか好青年。スタッフ一さわやか!でも実はかなりの負けん気の強さをもつ渋い男。そのギャップにやられちゃうぜ〜。都会の昼に疲れたら、彼の笑顔を見にこよう!

(カズ)
早稲田大学法学部。
4代目となる店長、御舘和也。心優しきみんなのリーダー。ミスターフレンドリーカズ!話しやすくて安心するのに反し、意外に深い考えの持ち主。スタッフ一器の大きい彼はスタッフ、お客さん問わず愛されています。この頼りになるお兄さん、一度話すとクセになるかも…w

(ヒロ)
早稲田大学法学部。
チーフバーテンダー。山口県出身の野球少年。情に熱い日本男児。酒とバーテンダー、そしてアニメについて語らせると長い。からその話は振らないほうがいい。スタッフ一の老けオーラ…あれ?何歳だっけ??

(なおみ)
2009年七月まで働いていた女性スタッフ♪上智大学からやってきたクールな彼女はいつもお酒を嗜んでいます。かなりの勉強家でとく教育学については現スタッフで右にでるものはいない。いつも考えごと中。彼女の深い世界まで迫ってみては?

(あらた)
早稲田大学文化構想学部
アートに音楽にアニメに…彼の世界は広がるばかり。ウンチク王。感性豊かなハンサムボーイ。話してると新しい世界がみえてくるかも!

(ようすけ)
早稲田大学文化構想学部。5代目店長
ちょっとキャシャなかわいいシャイボーイイケメン!ひたむきなその姿は優しい雰囲気とは裏腹にアツい想いに満ちている。ゆうずうのきかない馬鹿正直なとこも、みんな結構好きだよ陽介。

(やまむぅ)
早稲田大学商学部。6代目店長。
馬場で生まれ馬場で育った高田馬場に欠かせない存在!?長身でクールな声でうまっ!目指せ馬場王、早稲田王、10°王!!彼の落ち着いた、時に爆発するテンションに癒されに来てみてわ?!

(ふるーちぇ)
早稲田大学商学部。7代目店長。
千葉の田舎から上京してきたフィリピン系イケメン!毎日をストイックに生きるがゆえに家に帰れない。他のstaffからの無茶ぶりの対象だが、あんまり笑いがとれないことで悩んでる。がんばれ!w

(かずし)
早稲田大学商学部。
博多育ちの常に笑顔な爽やか系男子。何気に勉強家な一面を兼ね備えていて、博多トークになると我を忘れる。普段は笑顔で爽やかだけど、酔っぱらうと…… 

(かやま)
早稲田大学文学部。専攻はドイツ文学。
アカデミックな分野からバカなことまで幅広いトークができる彼は今年で23歳。 文学の造詣は深く、アルコールにおいてはstaff史上最弱。 小さいながらも頑張り屋の彼の滑舌は要チェック!w
(あべこー)
早稲田大学商学部。
久しぶりのスポーティ系staff。この男、根っからの野球少年でかなり真面目な性格。 staffの中で一番スポーツに関心があり、野球関連の話はかなりマニアック。 なかなか無茶ぶりに答えられないのが玉にきず。みんなどんどんふってあげてください!

(きたがわ)
第8代店長。 早稲田大学政治経済学部。札幌出身。
10°bar初の政経だが、勉強というより得意分野は絵画、音楽というアートな人物。 ちなみに単位は常にピンチ。 年齢に似合わず、落ち着いた雰囲気の持ち主で、 今宵はキタガワワールドでお酒を飲んでみては?

(おおもり)
早稲田大学国際教養学部。
あだ名はゆーこ。留学帰りで空手も教えてる10°きってのガチムチ系。 某私大から仮面で早稲田に来たという早稲田大好きっ子ではあるが、フランスと早稲田以外のキャラ立ちを模索中。 ぜひとも彼に広い世界を見せてあげてください!

(れんし)
早稲田大学文化構想学部。
根っからのバスケ少年。阿部以来の球技系男子だが、目つきがかなり怖いw 実は家具や食器とかを見るのが好きという顔面に似合わない趣味もある。 クールでありながら熱いところもある、れんしのギャップが面白い!

(いたばし)
早稲田大学商学部。
都内随一のオシャレプレイスの元バーテンダー。 酒と猫と釣りが大好きで、語らせるととまらない。 日々ストイックに生きる彼は、今日も終電後に店内でお酒を作っておりますw 普段は守りに入ってしまいがちなので、どんどんふってぶっ飛ばせてあげてください!

(たいち)
法政大学社会科学部。
高田馬場10°barに新たな風を吹かす笑顔がフレッシュな爽やかボーイ。 江戸の魔境足立区出身という事で某大森と同郷でありながらもその爽やかさは全くもって上位交換。 今の体型からは想像もつかないがラグビーに高校時代打ち込んだ過去も。 まだまだ先が長い彼、(色んな意味で)可愛がって成長させてあげてください!


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