2016年02月15日

新スタッフ ハトです!

はじめまして🐦

このたび、縁あって10°barで働かせていただくことになりました、立教大学社会学部1年の中嶋彬と申します。どうぞよろしくお願いします。


普段友人からは「ハト」と呼ばれています。

ハト

これは中嶋の「嶋」が「鳩」に似てるから、中高時代打ち込んだ剣道のせいで鳩胸だったからなど諸説ありますが、当の僕自身由来はわかりません。不思議ですね

あと

「1年生なのにbarで働けるの?」

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、そうです。ぼくは昨年1年間、志望校合格のため、自称進学校で6年間にわたり培われたハリボテのプライドを携え、友達や彼女やいろんな人間関係を木っ端微塵にしながら予備校で勉強してました。浪人。

しかし現実は非情。某大学を目指して七転八倒しながら勉強しましたが届かず、西早稲田駅で悲しみに暮れたのが今年の3月。

当時は

「いいんだ!俺はかわいい女の子とキャンパスライフを謳歌するんだ!ざまあみろブスしかいねえ!ブスだ!ブス田!」

など大変なコンプレックスを抱えたまま大学生活をスタートしましたが、やっぱりあれなんですよね。立教カラー、馴染めなかったんですよね。

さも自分達の所有物かのように、涼しい顔でキャンパスを闊歩する附属生。

立教を夢見て無事ストレートで合格できた現役生。

みんなキラキラ輝いてました。
不本意な結果や馴染めない空気感、あまりの理想と現実のギャップに投げやりになった僕は「もういい!もう沢山だ!」などとやさぐれにやさぐれ、酒、煙草、そして麻雀に溺れました。退廃。

しかし、何の運命か何の偶然か、この麻雀が僕を10°barと結びつけました。

立教のぬるい麻雀に嫌気がさし、高校の同期のつてを辿って馬場で麻雀を始めたのが先月のこと。試験期間も相まって、週に2〜3回は徹夜で麻雀に興じてました。彼らの麻雀への執着はすさまじく、人をとっかえひっかえしながらずーっと打ってました。13時間ぶっ通しとか。

そんな中のある日、だいやが誘って連れてきたのが、10°bar10代目店長の米原翔馬さんでした。

最初は得体の知れない賑やかな早稲田生とだけ思っていましたが、話をするうちに10°barの店員であり店長であること、現在人が圧倒的に足りてないことなどを知りました。丁度barで働いてみたいな〜〜〜と思っていた所に舞い込んできた願ってもない話。後日10°barに遊びに行き、その場の雰囲気や翔馬さんの話術に魅せられ、働くことを決めました。

そして今に至ります。雑な自己紹介でした。

まだまだ知識も技術もまっさらでとてもバーテンダーを名乗れるような代物ではないですが、はやくお客さんにお酒も会話も楽しんでもらえるよう、またみなさんの人生を1°でもいい方向に向けられるよう、頑張っていきたいと思います。

改めて、これからよろしくお願いします!

bababar123 at 16:47コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月11日

新スタッフ、はらです。

原酒


初めましての方もお久しぶりですの方もこんばんは。
この度10°bar10代目スタッフを務めさせていただくことになりました、早稲田大学4年のはらと申します。
写真は以前参加していたサークル合宿での一枚です(記憶、ありません。)

生い立ちなどは追々明かさせていただくことにして、実は今月2月末までは高田馬場にある姉妹店カフェ、10°CAFEにて働かせていただいております。
Barで働くことになったきっかけは先日9代目店長太一の引退式の際、午前7時の10°barにて、我らが10°barOB、山室さんに「お前barで働けよ!!」と言っていただいたことによります。

ぶっちゃけ僕はこのbarのことが大好きです。
barOBよーへいと朝まで飲んだあの日(記憶、ありません。)
cafeOBたけしさんと朝まで飲んだあの日(記憶、ありません)
その他にも様々なお客様とこのbarで夜を共にさせていただきました(半分くらい記憶、ありません)

この度僕は皆さんに、場所をCAFEからbarに移し、より身近な場所で人生を10°変える体験と、いくらお酒を飲んでも消えることの無い最高の思い出を提供させていただきたいと思います。
とは言え初めての体験ですし、お酒の種類もあまり覚えていない僕でもありますので、至らぬ点は数多くあると思うのですが、何卒温かい目で見守っていただけたらなと思います。
これからよろしくお願い致します。


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2016年02月05日

9代目店長佐藤太一引退 創介より

先日の引退ブログを更新したら、「端から見るとあれだいぶキモいぞ」って友人に言われました、創介です。
またこのブログに小っ恥ずかしい文章を書かなければならないと思うと、ちょっと鬱です。嘘です太一ごめん。

まず最初に、この場を借りて先日の引退式の御礼を。
最高でした!10°barで働いていて良かったと心から思えた!本当にありがとうございました!
特に記憶に残っているのは、大先輩Y♂氏が、
お前らは明日から誰にも相手にしてもらえない日々が始まるんだぞ!」
と言いながらシャンパンをグビグビ(?)飲まして頂いたことです。(AM7:00)
でもホントにその通りですわ!寂しがりの僕にとってはツラいのなんの!
引退してから2回も店に行っちゃいましたよ!(週1ペース)
店で働いていると会うのが日常的になっていたお客様も、辞めたら全然会えないんだなってやっと実感して、結構寂しくなりました。
明日乾杯しましょう〜〜♪
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さてさて、9代目店長佐藤太一、ついに引退です。
いきなりですがここで私より、佐藤太一のお父様の格言をご紹介したいと思います。

「やらずに否定するな、やってわからなかったと言え」

お父様、見てらっしゃいますか??
太一はお父様の教えの下、わがままなスタッフをまとめ、立派な店長として10°barを守ってくれました。
太一自身がこの教えを忠実に守っていたのはもちろん、僕たちスタッフにも同じことを伝えていました。(会議とかでもほんとに何回か聞きましたよお父様!)

僕たちスタッフが「これやりたい!」って思ったことはどんどんやらせてくれたし、もちろん協力してくれました。(やりたくないし納得してなかったこともあったろうに)頭ごなしに全否定することなんて1回もなかったと思います。(やってからのフィードバックはなかなか辛辣でしたが...)
逆に嫌だな〜と思ってとりあえず取り組んでみたら、案外楽しかったり。
このポジティブな感じすごいやり易かったな〜。

まあそんな彼とも2年半位一緒に働いていましたが、太一に絶対に敵わないのは
「チャレンジングスピリットだなと。まずやってみるポジティブさと折れないメンタル、リスクを恐れない度胸がホントにすごい!エグい!
(私の息子にはまずラグビーをやらせて、大学時代にはバーの店長と100ハイでの選手宣誓、ついでにバックパックでもさせようと思います)
僕のことライバルだとか基準だとか思ってたって言ってたけど、僕だってそりゃライバル視してましたよ!


ちょっと褒めすぎたかもしれない。領収書は期限までに絶対書かないし、遅番には全然入らないし、LINE既読スルーするし、1月から1回も俺とシフト被らせてくんなかったし!!!!!!!!

でも本当にお疲れさま。太一が店長で良かったよ!
明日泣きまくって良いこと言ってくれるの楽しみにしてるよ!


最後に!
「太一さんのカクテルすっごぃおいしぃですぅ〜」「太一くんホントおもしろいぃ〜」「太一に会いにきたよぉ〜」もホントにホントに明日までだぞ〜〜!笑 楽しんで!

今までありがとう!ずっとよろしく!




bababar123 at 22:38コメント(0)トラックバック(0) 

太一との出会い

お久しぶりです、元10°barスタッフの蒲原です。



先日は引退式ありがとうございました!


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引退したはずなのに、なぜか太一引退に向けてブログリレー書かせてもらってます。

ひとまず、太一引退おめでとう。

そしてお疲れ様でした。




さて、太一との思い出でも綴っていこうと思います。

太一と出会ったのは彼は覚えてないかもしれませんが僕が店に入る前にお客さんとして行った時、店で初めて出会いました。
その頃、太一は入りたてだったのでニコニコ、オドオドしながらこっちの様子を伺いつつ名刺を渡して来ました。
なんとなく100ハイでの10°の印象が強かったので、その時はぶっちゃけ「なんでこの人法政なのにここにいるんだろ…声デカイし怖っ!」と思いました(ごめんなさいね)
店に入ってからもなんとなくその感覚は抜けず、また向こうも僕を変な奴だと思ってたらしく、お互いに微妙な牽制球を投げながら無言の蓄積していました。
10°barに入ってすぐのスタッフでの飲み会、酔った勢いで、お互い半泣きで「お前が何を考えてるのかわからない」と言い合ったエピソードがそれを物語っていたように思われます。

そんな太一ともなんだかんだ長い付き合いです。学生生活で言ったら創介の次に同じ時間を過ごしていたと思います。
でも、太一も僕の引退ブログに書いてくれてましたが、太一と僕はかなりタイプが違ったと思います。

引退した今だからこそ言えますが、店のことに関して意見が対立した時、正直太一の考えに納得できない部分も多々ありました。
で、僕はガキなので、自分が正しいと思ったことは絶対に押し通すタイプの人間なのですが、それでも太一には絶対に敵わないなってところがあったんです。
それは何かって言うと、太一は一番お客さんを大事にしてるんです。
僕みたいにわりと適当なノリで何とか乗り切るみたいなタイプと違ってちゃんとお客さんと向き合える奴です。

そういたところもあってか太一シンパ的な太一ファンのお客さん(通称:たいちぃーず)も多く、頼れる先輩!みたいな感じでぶっちゃけ羨ましいな〜と思ってました。

そんな太一だから、引退の日に皆さんが来てくれたらきっと誰よりも喜ぶと思います。


創介もそうですが、太一なんて大学も違うし趣味も性格も違うし、10°barが無ければ絶対に友達になることはおろか、知り合うことしかなかったでしょう。
そんな太一と、なんの縁かこうして2年半も一緒にやってこれた戦友のような関係を築けたのは10°barがあったからだと思っています。
きっと太一とは10年後も20年後も会って酒飲んでるんじゃないかな。

「2周年の時のおそらく3人が揃った一番良い写真」
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というわけで、まずは明日2/6太一引退で飲むよ!僕も行きます、よろしく!

bababar123 at 17:47コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月04日

佐藤太一と米原翔馬

こんばんは、イメージチェンジ街道まっしぐら、しょーまです。

この時期は引退や解散といった別れが多い季節ですが、当店10°barもその例外ではないそうです。
つい先日、9代目スタッフ望月創介・蒲原達也が引退しましたが、ついに9代目店長・佐藤太一も引退するそうです。

彼と僕のこれまでの想い出を今一度振り返ってみたいと思います。

僕と彼が初めて出会ったのは、えーと、その、あのときです。

ごめんなさい、覚えてません。

僕は新10°barが開業してから、なにか嬉しいことがあったり、なにかつらいことがあったりした時、何かにかこつけて10°barに足繁く通っていました。先代の方々もたくさんいらっしゃいました。でも僕の10°barの生活にはいつも太一がいて、いつしか太一がいることが当たり前になっていました。

僕が早稲田祭運営スタッフの代表になってからというもの、いろんな話をしに10°barを訪れていました。その時の僕の心といったら本当にどす黒くて、本当に何もしたくないような心持ちで、

あー本当になにやってるんだろうなー

と。
もっとチャラいサークル入って彼女作ってもっともっとオシャレになって最高にうぇいうぇいした華のある大学生活送ってたらどれだけ楽しかったろうなーと、本当に鬱を極めていました。そんなとき太一は

「え、全然聞いてなかった」


「何言ってるか分からないや」


「とりあえずロンリコ飲めよ」


って。
なんにも話聞いてくれなかったなぁ。いや、聞いてくれてたかもしれないけど対したアドバイスじゃなかったから覚えてないなぁ。
でも太一、本当にゲラだから良く笑ってくれるんですよ。こいつと話してるとどうでもいいのかなーなんて思えちゃって、店出る時には「明日もがんばろー」って思ってるんですよね。本当に不思議。

10°barに入ったときのことはちゃんと覚えてます。面接したのは2014年の12/31。まさかの大晦日。
その前に、「俺10°barで恩返しがしたい」ってLINEしたんですよ確か。一緒に働きたいって。そしたら「いいよー」って。2つ返事でした。

入ってから改めて太一と接することになるわけですが、やっぱりこいつすごいんですよ。本当に。600人の組織の代表をしていた自分ですが、彼は本当にいい店長だって心から思いました。まぁダメなところもたくさんありましたよ。細かいこと嫌いだし、実際店長って名前で仕事何してるか分からないし。でも接客に対しての意識は本当に素晴らしかったし、こいつ本当に法政かよって思う程早稲田生好きだし。

太一と一緒に過ごしていく10°bar生活が当たり前になったころ、彼の引退を迎えます。太一いなくて大丈夫かなーって多くのお客様が思っているかもしれません。心配いりません。任せてください、なんて大それたこと言えません。でも心配いりません。彼が2年半以上作り上げてくれた店が簡単につぶれるわけありませんし、僕がもっと良くしますから。

最後に、太一へ。
あんまり恥ずかしいことは言いたくありませんが、一つだけ。

本当に店長お疲れ様でした。本当に楽しかったです。

ぜひ、2/6の引退式にお越し下さい。心よりお待ちしています。

しょーま


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2016年02月03日

涙の太一さん引退式 ~ながぴまより~

大好きな太一さんへ

約2年半10°barの店長を務めた上げた太一さん、ついに引退ですね。

まず初めにお疲れ様でした。
そしてこの僕をバーに入れ、育ててくれて本当にありがとうございました。

当時の運スタ代表S君の繋がりでなんとなーく行った10°bar、それが太一さんとの初めての出会いでした。

バーなんて一般的には敷居高いイメージだし、しかも早稲田生御用達って聞いてたからバビりながらお店に入ったのも覚えてます。

開店時間と同時にお邪魔したので、他にお客さんはおらず太一さんとSくんに接客をして貰いました。

僕はお任せをSくんにオーダー。
バーテンダーなんだからきっとシャカシャカしてお酒をつくるんやろ~な~、と期待してましたがこれが面白いくらいにヘッピリ腰で笑いました。味はそこそこだった気がします。(Sくんとは親友です)

甘いお酒がすきな僕は次に太一さんにお任せをオーダー。
バーテンダーなんだからきっとシャカシャカしてお酒をつくるんやろ~な~、と期待してましたがこれが面白いくらいにキマってて笑いました。似合うんですよね、つか素直にカッコイイと思いました。
生まれて初めてこんな美味い酒飲んだと衝撃を受けました、本当にうまかったんですよ。(太一さんにここで憧れる)

ここまで読んでもらうと分かると思うんですけどそれから僕は度々"太一さんの"お酒を飲みにバーに顔を出すようになってました。

何回か行くうち、太一さんからバーで働かない?と言われました。思ってもみないオファーでしたし、あんなカッコよく酒つくれんのか!?と不安も有りましたが飛び込んでみることに。

バーに来るお客さんは分かると思いますけど太一さんって良い意味でクセが無いと僕は感じます。なんというか絶対的な安心感があるし、それこそ誰とでもマッチする(ウォッカみたいですね)んですよね。

ぼくがバーに入りたての時も1番よく面倒を見てくれたのが太一さんでしたし、わからないことを聞けば丁寧に教えてくれる。そんな中にも太一さんの人間としての優しさみたいなものを感じる瞬間がたくさんありました。

バーで1番頼れる先輩だったからこそ、自分に期待してくれるのもすごく嬉しく感じたし、なにより店長としてバーを、そしてお客さんを大事にするソウルは誰よりも持っている先輩でした。

太一さんも僕も早稲田生ではない環境で働く点においては共通点があり、だからこそ太一さんを目指すのは僕のモチベーションでもあります。

太一さん!やめてもバー来てくださいね!
そして来る2/6みなさん盛大に彼を労ってあげて下さい!!!涙


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2016年02月01日

9代目店長、太一さん引退です!!!

皆さんお久しぶりです遼介です!!!

ついにやってきてしまいました…
10°bar9代目店長、太一さんの引退式が今週土曜日です。

太一さんと初めて会ったのは10°barに勧誘されて初めて飲みに来たときのこと。
印象はざっくりと、カンパリ使ってカクテル作ってくれたイケてそうな先輩。って感じでしたね〜。

やっぱ、僕が思う太一さんの凄さっていうのは、0から100を10°バーで築き上げたことだと思います。
大学が法政で、早稲田や馬場界隈に知り合いが居ない状態で、ここ10°バーに飛び込んできて、そこからこれまで、9代目店長として盛り上げてきてきたことは並大抵のことではないと思います。
うんすたとかほうけんとか大規模サークルじゃないんで、見習いたいですね。

2つも後輩の僕にはあまり見せてくれなかったけれど、楽しくも大変なこと続きの年月だったと思います。

って尊敬の眼差しオンリーを向けていたら、ファンキーすぎる経験談の数々を披露されたので皆さん直接太一さんに聞いてみてください面白い話が聞けると思います。

必ず来てください!思い出話をするのもよし、泣かせるもよし、口説かれるもよし!大人数で送り出しましょう!!!
今週土曜日!2/6です!!

bababar123 at 20:22コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月16日

太一より引退する二人に向けて

こんにちは!今日は創介蒲原の引退日ですね!(>_<)
どうも、店長の太一です!


今回は創介と蒲原にむけて、ブログを書くという事なのですが、、、どの路線で書けばいいんだ?笑


二年半一緒に働いてきて、日常的に会うのが当たり前になっていたので、なんかあんまり引退ってピンとこないんですよね〜。

今後会わなくなるかというとそうでもないし笑




さて、長い事働いていると、結構感謝っていうか、一緒に色々と乗り越えて来た仲間意識というか、そんな感覚を覚えるんですが、その気持ちをこの場を借りて、伝えていこうと思います。





創介へ
引退お疲れ様です。創介と蒲原は本当に入った時期もほぼ同じ、同期だったわけだけど、その存在って振り返ってみるとすごく大きかったという事に気づきます。


創介は僕にとって、「基準」でした。というか、一方的なライバル意識みたいな感じかもしれません。


創介と初めて会ったのは僕が10°barで働き始めて1ヶ月くらいの、まだ右も左もわからない時でした。

一代上の先輩である廉士さんのサークルの後輩が来るとのことで、どんなやつだろうなぁと思って店で待ってました。
それで、きたのが創介でした。
僕は気になったので、挨拶しに行くんですが、創介は目を合わさず、会釈するだけでしたね。笑
内心「なんだこいつ」と思っていたのを思い出します。笑

で、後に創介が働くということを知り、良い印象をもってない私は、心中、創介にライバル心を向けてたんです。



印象は間も無くかわるんですが、実はそのライバル意識みたいなのは今も残ってたりするんですよ。


お客さんに「えー?そーすけいないのー?」って言われると、顔には出さないですが、結構悔しがってました。笑



だから、創介より人気者でありたいとか、創介より美味しいお酒を作りたいとか、そんなライバル心が、僕が働く上の基準でした。



創介は器用なので大概のことは、そつなくできるんですが、僕はずぼらなので、よく僕は創介に叱られてましたね。ていうか、今日も何かで叱られるような気がします。



きっとお客さんも、創介が働いている時は安定感とか安心感みたいなものを感じでいたとおもいます。



まあ、詰まる所、創介と一緒に働いてこれて、すげー良かったということです。
ありがとう。







蒲原へ
引退お疲れ様です。


蒲原と初めて会った時、たしか学ランをきてましたね。早稲田とかあんまりよく分からなかった僕は純粋に「あ、へんなやつ来た」と思っていました。創介の印象はすぐに好転したんですが、蒲原の印象が好転するには少し時間がかかりました。笑



というのも、蒲原は入って間も無く迎えた誕生日に、ロンリコを15杯飲んで酩酊状態になり、全店長の北川さんからケツだしてトイレでひっくり返っている蒲原の写真が送られてきたことがありました。
そこで蒲原の印象は「やばいやつ」に進化していきました。

懐かしいですね。




話を変えます笑

蒲原の存在は僕にとって大切だったなあと思います。



蒲原は冷静で頭のいいやつです。それゆえ僕にとって蒲原は監査役みたいな存在でした。
周知のとおり、僕はあまり頭がよくないのですが。会議で立案したり話をするときは、「これで蒲原が納得するかなあ」という意識を持って考えていました。


正直、蒲原と僕はタイプがかなり違うので笑、考え方ちがうなあと思う時もありました。たけど、そんな存在は僕に考える機会をくれたし、蒲原がいなかったらあんまり深いこと意識してなかったと思います。


蒲原に公式な場所で話す時は頭を使うので、疲れます笑



みんなは「蒲原は人見知り」とよくいいます。僕も蒲原に対して、そう思います笑
でも僕は、それも蒲原の魅力の1つなんじゃないかなと思うんです。

お客さんは知らないと思いますが、蒲原が一番面白いのって、週に1回昼間にやっているスタッフ会議のときなんです。

蒲原は人とすぐに仲良くなるタイプではないと思います。でも、親しくなってからの魅力は大きいとおもうんです。

お客さんもそんな感覚を覚えて、蒲原を好きでいてくださったんじゃないかな。

蒲原と働けてよかった。
ありがとう。








実はいま、二人への言葉の最後に、さっきまで書いていなかった「ありがとう。」の一言をそれぞれに書き加えたんですが、なんか、書いている最中にちょっと涙腺が緩んできました。






三人で働いていると「無敵感」を覚えます。何があっても大体大丈夫なんじゃないかと、すごく安心します。三人でシフトに入る機会は多くはなかったけど、その時間はすごく良かったなあと思い出します。




でも、彼らは今日、引退します。僕も2/6(土)に引退します。
最後の彼らのシフト、みなさん足を運んでいただけると嬉しいです!!よろしくお願いします!!

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2016年01月15日

ちょっとだけ早い同期の卒業式と卒業しない俺の話

こんばんは。

今年の目標は「イメージチェンジ」しょーまです。

さて、今回は明日に控えている10°bar 9代目スタッフである創介&蒲原この両名の引退式前に、僕と彼らの何かをここに記します。

まーたいしたことないと思うんですけどね。


まずは創介。
僕自身、10°barに通いはじめてしっかりと覚えたのは創介が最初だった気がします(後述しますが、蒲原とは1年生のときに同じサークルだったのでノーカウント)。
ぶっちゃけすげーかっこ良かった、今も10°barに対する意識とかお客様に提供するカクテルのそれぞれの作り方とか日々勉強させてもらってます。
素直に尊敬してます。

一緒にシフトに入るときは

「しょーまと創介似てるよな!」

とか

「しょーまさんと創介さん逆で覚えてました笑」

とか良く言われていましたが、圧倒的に創介に失礼なので、もうやめてください。あと僕が本当に惨めになるのでもっとやめてください

次に蒲原。
蒲原とは実は1年生のときに同じサークルだったんですね。あ、もちろん早稲田祭運営スタッフのほうですよ。こんな僕が早稲田精神昂揚会なんて入るわけないし、入れる程タフでもありません。
その後、風の噂で

「蒲原が10°barスタッフになったらしい」

と聞いて遊びに行くと、びっくりするぐらい人見知り発揮してて今までのスタッフとは全然違う雰囲気で、抱腹絶倒でした。
でも僕がスタッフに入る時の面接で、厳しいこと結構言ってくれて、

「あー入るならこんな人と張り合わなきゃいけないのか」


と思ったのも懐かしいです。彼の接客スタイルとかは好き嫌いある人いるかもしれないけれど、彼の信念に基づいて、それを貫いたスタッフ生活だったのかなと思います。かっこいいよね、信念貫くって。彼との出会いである意味人生変わってしまった人もいたんじゃないかな?

この2年半、新生10°barを支えたちょっとうるさい、でもかっこ良い2人の門出を皆さんで盛大に祝ってください。あー明日どんぐらい忙しくなるかなー、楽しみです。

それでは、明日18:00から、お待ちしています!

しょーま


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2016年01月14日

蒲原・創介との思い出〜ながぴま編〜


ついに来てしまいましたか、、
恐れていたこの日が、、、

1/16(土)はそう、蒲原s創介s引退デーです。  

早すぎるわァまぢで
せっかくなので10°barの隠キャラ(?)ながぴまが2人との思い出を振り返ってみたいと思います。
まずは、カモハラさんから。

【蒲原s 俺ったちの祭り、みんっな集まり】
蒲原さんとの初めての出会いは確か去年の8月の暮れ。ぼくがバーに勤める前だった。ぼくはその日、現店長・太一sと高田馬場の某居酒屋でバーに働く前のアドバイスを受けていた。

太一「じゃーちょっとバー覗いてみっか、今日はカモハラのシフトだし」

一通りお話をして店を出た後、
彼は酒が回り、千鳥足で歩く僕を連れてバーに。

既にかなり酔っていたので、場違いのハイテンションで最初のご挨拶。

ぼく「永島ですッ!!カモハラさんですね!?!?おなしゃっすッッッ!!!!」

完全にキマった。
これで第一印象は完璧だ。
僕は満足気に彼の作るお酒に舌鼓。
ホワイトレディがめちゃくちゃ美味かった。
因みにこの時の僕の印象を後日聞いたところ「こいつダルそう」だったそうです。(ショック!)

そんなこんなで僕はバーに働くことになり、カモハラさんとは結構シフトが被ったりした。

シフト中は分からないことをよく質問してましたが、嫌な顔1つせず(したかも)教えて頂いたのは凄く嬉しかったです。カクテルの練習もいっぱいさせて貰ったしカモさんとのシフトは凄い楽しかったです。

パーティの時、僕がサークルで作ったラップ(https://www.facebook.com/matthew.jordan.397/videos/1044713995560859/)をムチャぶりしてきた時はお陰様で嫌な汗たくさん書きました。(因みに初ライブ気持ちよかったです)

後は謎に膝枕をした事も思い出しました。実は甘えん坊さんなのかもしれないですね。

そんなカモさん僕は大好きです!

続いて創介さん
【10°bar一、熱い漢との出会い】

チョリーッス!そーすけさん見てる~!?!?^^

創介さんとの初めての出会いは初っ端のミーティングでした。ジャージを見に纏い便所サンダルを装備。
その日は午前中だったという事もあり、ぼくはやや緊張気味にご挨拶。

ぼく「永島と申します!創介さんよろしくお願いします!」

彼は一服しながら僕を一瞥し、
創介「う~っすよろしくぅ~」

と答えた。
実を言うと最初のうちは創介さんのことを勝手に怖い先輩だと思い込んでいたので、バビりながらシフトに臨んでいました。
しかしどんどん話していくうちに
「あれ?この人実は熱い漢なんぢゃね?」と思うようになりました。
特にこれと言って創介さんの熱いエピソードとかは思いつかないんですけど、
今思えば一番話し易い先輩だったかもしれません。勿論良い意味で!

シフト中、カクテルバトルをしたのも良い思い出となってます。
お客さんにお題を出して貰い同時に提供、美味しい方を決めてもらうというシンプルなデュエル
三回勝負して、結果ぼくが負けたんですけど、初回は予想外にぼくが勝ってしまったので少し気まずかったです。(その後、彼の持ち前の不屈闘志でぼくは二回連続敗北、流石熱い漢。)

後は、そうですね~、英語の課題やらされました!キツかったです!あとiPhoneの充電コード返してください!

とこんな感じに楽しかった(?)事を挙げると枚挙に暇がない、という事でここら辺で終わりたいとおもいます。 

ぼくの大好きなカモハラさんソウスケさんの引退デー、皆さん是非ともお越し下さい!!!!!

Love,ながぴま



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10°bar (JUDE BAR)
人生を10°変えるきっかけが見つかるバー@高田馬場
全て学生の手作り。


人は出会いによって成長する。

そんな出会いにあふれた場所を作りたい。
人生が10°変わるような出会いやきっかけにあふれた場所。
そんな思いからできたbarです。

たくさんの人が集まり、出会い、さまざまな話を通して、だれもが成長する場所を目指しています。




東京都豊島区高田3-10-11 草原ビル4F
営業時間 日〜木 18:00~26:00
金土祝前日 18:00〜29:00
定休日  毎月第二日曜日(月曜を含む三連休は月曜定休)

<創設メンバー>
立ち上げたメンバーはすでに引退し、社会人となっています。

(ハノチ)
元早稲田大学教育学部。
10°bar初代代表。
広告研や学祭スタッフとして活動する中で、多くの刺激と成長を与えてくれた今までの全ての出会いに感謝し、さらなる愉快な出会いを求めてバーを作ろうと考えた。『夢』を語る彼には多くの人が集まる。素敵な社会人になった彼は、今では深夜の飲んだくれのお客様w


(わたる)
元早稲田大学商学部。
実家は伊豆のド田舎でみかん農家の長男。でも音楽とファッションと女のコをこよなく愛する。そんなギャップを楽しむ、貧乏で食いしん坊な永遠のティーンエイジャー。そんな彼は今では超優秀な営業マン!女の子も顧客もしっかり接待します。

(かつのり)
元早稲田大学法学部。
元クラブバーテンダー出身。典型的なO型、マイペースでてきとー。好きな酒はテキーラ。ビバスローライフスローフード。歴代ミスターバーテンダー。はっきりいってかっこよすぎ。だけど実は…ふふw

(けんじ)
元学習院大学
初代店長。
幼少期からお荷物球団、ロッテを愛してやまない。世の中を斜に構えて見てしまうクールさの反面、初芝引退時には嗚咽、号泣。そんなハートウォーマーな一面も。貧乏旅行が好きで野宿もいとわない。頭のキレる頼れる男。モットー『人生に戦略をもとう』


<現役スタッフ>


しょーま
10°bar10代目店長
早稲田大学文化構想学部5年
元早稲田祭運営スタッフ代表
小さい身体と落研で培ったワードセンスを武器に今日も戦う!
「俺ははげてねえ、常に前進してんだよ!!」

ながぴま
編集中...

遼介
早稲田大学教育学部3年
高身長、イケメン、可愛い彼女持ちの役満野郎ですが皆から愛されるのには理由があるのです!
「皆様のご来店(特に女の子)お待ちしております。」

はら
早稲田大学基幹理工学部5年
元10°bar4年次スタッフ
10°CAFEのオサレな空気感に馴染めず移ってきた…なんてことはないです。
あーほんと、留年するとは、てかまさか10°bar入るとは、あー、でも楽しいからおっけーでしょ!
「何だかんだ俺がこのバーで一番まともだと思う。」

ハト
立教大学社会学部2年
浪人して大学に馴染めず、サークルを辞め、くすぶっていた彼が見つけた居場所がここ、10°barでした。
無口な振りして話し出すと結構止まらないぞ!
「僕の彼女、コスプレイヤーなんですよ。」

もえか
編集中...
くるみ
編集中...


<10°bar OB・OGスタッフ>

(たかと)
元早稲田大学教育学部。
われらが2代目店長高戸さん。やさしくて、聞き上手でそれでいてちょっと抜けているところが愛らしい先輩。独特のオーラを放つ癒し系中の癒し系。普段はポーカーフェイスなのに酔うと笑顔がかわいい。

(ういちゃん)
10°bar初の女性スタッフ。みんなのアイドルかわいいういちゃん。小動物系。彼女に会えなかった人・・かわいそう。w

(きぬがわ)
10°barのぶっこみ隊長TKC(TaKaShi)。その明快な頭脳とフレームに収まらないぶっとび方はいい意味でも悪い意味でも驚愕。後輩に優しい衣川さん大好きです。

(つどい)
3代目店長。なにからなにまで気合の入った浅草育ちの若人。物知り、頭脳明晰、仕事の鬼。だけど本当は心優しい寂しがり屋。勘違いしないように!

(しんちゃん)
早稲田大学第一文学部 。
秋田育ちの爽やか好青年。スタッフ一さわやか!でも実はかなりの負けん気の強さをもつ渋い男。そのギャップにやられちゃうぜ〜。都会の昼に疲れたら、彼の笑顔を見にこよう!

(カズ)
早稲田大学法学部。
4代目となる店長、御舘和也。心優しきみんなのリーダー。ミスターフレンドリーカズ!話しやすくて安心するのに反し、意外に深い考えの持ち主。スタッフ一器の大きい彼はスタッフ、お客さん問わず愛されています。この頼りになるお兄さん、一度話すとクセになるかも…w

(ヒロ)
早稲田大学法学部。
チーフバーテンダー。山口県出身の野球少年。情に熱い日本男児。酒とバーテンダー、そしてアニメについて語らせると長い。からその話は振らないほうがいい。スタッフ一の老けオーラ…あれ?何歳だっけ??

(なおみ)
2009年七月まで働いていた女性スタッフ♪上智大学からやってきたクールな彼女はいつもお酒を嗜んでいます。かなりの勉強家でとく教育学については現スタッフで右にでるものはいない。いつも考えごと中。彼女の深い世界まで迫ってみては?

(あらた)
早稲田大学文化構想学部
アートに音楽にアニメに…彼の世界は広がるばかり。ウンチク王。感性豊かなハンサムボーイ。話してると新しい世界がみえてくるかも!

(ようすけ)
早稲田大学文化構想学部。5代目店長
ちょっとキャシャなかわいいシャイボーイイケメン!ひたむきなその姿は優しい雰囲気とは裏腹にアツい想いに満ちている。ゆうずうのきかない馬鹿正直なとこも、みんな結構好きだよ陽介。

(やまむぅ)
早稲田大学商学部。6代目店長。
馬場で生まれ馬場で育った高田馬場に欠かせない存在!?長身でクールな声でうまっ!目指せ馬場王、早稲田王、10°王!!彼の落ち着いた、時に爆発するテンションに癒されに来てみてわ?!

(ふるーちぇ)
早稲田大学商学部。7代目店長。
千葉の田舎から上京してきたフィリピン系イケメン!毎日をストイックに生きるがゆえに家に帰れない。他のstaffからの無茶ぶりの対象だが、あんまり笑いがとれないことで悩んでる。がんばれ!w

(かずし)
早稲田大学商学部。
博多育ちの常に笑顔な爽やか系男子。何気に勉強家な一面を兼ね備えていて、博多トークになると我を忘れる。普段は笑顔で爽やかだけど、酔っぱらうと…… 

(かやま)
早稲田大学文学部。専攻はドイツ文学。
アカデミックな分野からバカなことまで幅広いトークができる彼は今年で23歳。 文学の造詣は深く、アルコールにおいてはstaff史上最弱。 小さいながらも頑張り屋の彼の滑舌は要チェック!w
(あべこー)
早稲田大学商学部。
久しぶりのスポーティ系staff。この男、根っからの野球少年でかなり真面目な性格。 staffの中で一番スポーツに関心があり、野球関連の話はかなりマニアック。 なかなか無茶ぶりに答えられないのが玉にきず。みんなどんどんふってあげてください!

(きたがわ)
第8代店長。 早稲田大学政治経済学部。札幌出身。
10°bar初の政経だが、勉強というより得意分野は絵画、音楽というアートな人物。 ちなみに単位は常にピンチ。 年齢に似合わず、落ち着いた雰囲気の持ち主で、 今宵はキタガワワールドでお酒を飲んでみては?

(おおもり)
早稲田大学国際教養学部。
あだ名はゆーこ。留学帰りで空手も教えてる10°きってのガチムチ系。 某私大から仮面で早稲田に来たという早稲田大好きっ子ではあるが、フランスと早稲田以外のキャラ立ちを模索中。 ぜひとも彼に広い世界を見せてあげてください!

(れんし)
早稲田大学文化構想学部。
根っからのバスケ少年。阿部以来の球技系男子だが、目つきがかなり怖いw 実は家具や食器とかを見るのが好きという顔面に似合わない趣味もある。 クールでありながら熱いところもある、れんしのギャップが面白い!

(いたばし)
早稲田大学商学部。
都内随一のオシャレプレイスの元バーテンダー。 酒と猫と釣りが大好きで、語らせるととまらない。 日々ストイックに生きる彼は、今日も終電後に店内でお酒を作っておりますw 普段は守りに入ってしまいがちなので、どんどんふってぶっ飛ばせてあげてください!

(たいち)
法政大学社会科学部。
高田馬場10°barに新たな風を吹かす笑顔がフレッシュな爽やかボーイ。 江戸の魔境足立区出身という事で某大森と同郷でありながらもその爽やかさは全くもって上位交換。 今の体型からは想像もつかないがラグビーに高校時代打ち込んだ過去も。 まだまだ先が長い彼、(色んな意味で)可愛がって成長させてあげてください!


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